4月18日(日)歴史が終わった日・・・ | 『特攻野郎の阪神タイガース観戦日記』

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4月18日(日)歴史が終わった日・・・


驚いた・・・
何が起きたか分からなかった・・・
その瞬間、レフトスタンドは騒然としていた。
スタメン発表の時は、選手がコールされるたびに、選手のヒッテイングマーチを演奏するのだが、「4番サード新井」のあとの演奏は、半分溜息と怒号にかき消された。


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その前日、「はま虎」で金本の処遇についての議論を、多くの同志と語り合った直後だった。
でも、このタイミングは誰しもが予想していなかっただろう。
「1500は達成するだろう。」
「記念グッズも作っちゃてるだろうし・・・」
「交流戦でDHかな・・・」
そんな意見が大勢を占め、金本の記録の継続には否定的な意見が多かった。
しかし、こんな意見もあった。
「今までどれだけ金本に勝たせてもらったことか・・・」
「金本1塁もありじゃないか?」
・・・・・???
それは違う。
プロだ。
勝つためにやっている。
今まで勝たせてもらったから、今日は負けてもいいというロジックは成立しない。
常にチームが勝つことが最優先されるはずだ。


そういうわけで、俺は金本スタメン落ちには肯定的な立場をとっている。
しかし、目の前で歴史の終わった瞬間を見ると、寂しさを覚える。
しかし、時代が変わろうとしているのだ。
また、変わり続けなければいけない。
真の常勝軍団となるためにも・・・


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《写真は、レフトを守る葛城》