自分を大切にするということは、
自分の命を慈しむ。
自分の好きなようにやりたいようにさせてあげる。
欠点を愛するなどもそうではないだろうか?。
まずは自分の命を大切にし、
少しわがままや贅沢をしても構わない。いや、経験するべき?。
悪いところは素直に認めて治す努力をする。
これらを自分に課す事が出来れば人に対しても優しい気持ちで
個性を尊重することが大切であることが自ずとわかるでしょう?。
その反面、
あまり自分を大切にしすぎない方が良いと言う場合もある。
なかなか努力の結果が出ない、生きるのが辛い、
幸せを感じられない時などは、
いつ死んでも後悔しないように生きていくしかないのだから。
相反するようだが、他人と比較したり、
人より優れていなければならない事など無いのだと私は思う。
人より優れていたい。世間から評価されたい。
周囲から認められなければ?
そんな事は二の次三の次ではないですかね?。
どんな結果であれ、自分自身が納得出来るかどうか?
周囲に感謝できるかどうかではないか?
( 感謝できるような環境作りをしてきたか?)
と思うのです。
醜いところ これは身体に例えるなら脂肪がつきすぎた部位。
性格なら僻みっぼいなどを少しでも良くなるように
治していくのが基本的なするべき事ではないか?と思う。
身体の歪みや心の癖、
考え方や捉え方の間違いに気付いていかなければならない。
まず、第一に健康であること。
身体(筋肉や骨格)の歪みは日常生活の動作(身体の使い方)
ケアの仕方で改善してゆくことが出来る。
呼吸を良くして、血液、リンパの流れ、循環の良い身体作りを心がけること。
標準以上に太っていたら、食べる量や内容を変えたり、
ストレスが影響していたら、ストレスの対処法を考え、
自分自身をコントロール出来るように努力してゆくこと。
自分を大切にするということは、
分かりやすく言えば心身共に美しい健康体を目指し、
自分自身のケアをする努力してゆく事に他ならないと言えるでしょう。
自分のケアをするのは生き方(自分軸)の問題ではないだろうか。
セラピストとして18年間の長きに渡り、
多くの方の施術を担当させて頂きながら、
私自身も様々に学ばせて貰いました。
時々、お客様から、ご質問を頂く事がありましたので、
僭越ながら、この場をお借りして書かせていただきました。
#感謝#勇気#波動
