「病気」と向き合って -2ページ目

「病気」と向き合って

世界で1000症例に満たない「病気」にかかっていることが判明しました。
その「病気」を特定するまでの過程。これから向き合って生きていく気持ちなどを書いていきたいと思っています。

胃カメラと大腸カメラの検査を受けてから約1か月後、主に切除した大腸ポリープの検査結果を伺いに行った。

 

大学病院で、予約時間に行っても待たされることにはずいぶん慣れたが、この日は今までの待ち時間で最高記録2時間半を記録した。

編み物を持っていっていたので進めつつ、途中昼寝もしてようやく順番となる。

自分の番になって消化器内科の先生の説明を伺って、遅くなった理由の一つが少しわかった。

とっても丁寧に説明をしてくれるのだ。

内視鏡の写真をひとつひとつ見せてくれて、その結果と先生の見解をきちんと述べてくれた。

結果として、切除した大腸ポリープも良性で、その他も問題がないとのことだった。

ある程度、検査時点でも言われていたが、より安心する。

 

後日血液内科で検査で問題がなかったことを確認してもらい、現状なにも自覚症状や悪くなっていっているところがないため、2月まで来なくて良いといわれた。

 

嬉しい

 

この調子で健康を少しずつ重ねていけたらよいなと思う。

お祝い代わりにスターバックスの限定のフラペチーノで乾杯する。