胃カメラと大腸カメラの検査を受けてから約1か月後、主に切除した大腸ポリープの検査結果を伺いに行った。
大学病院で、予約時間に行っても待たされることにはずいぶん慣れたが、この日は今までの待ち時間で最高記録2時間半を記録した。
編み物を持っていっていたので進めつつ、途中昼寝もしてようやく順番となる。
自分の番になって消化器内科の先生の説明を伺って、遅くなった理由の一つが少しわかった。
とっても丁寧に説明をしてくれるのだ。
内視鏡の写真をひとつひとつ見せてくれて、その結果と先生の見解をきちんと述べてくれた。
結果として、切除した大腸ポリープも良性で、その他も問題がないとのことだった。
ある程度、検査時点でも言われていたが、より安心する。
後日血液内科で検査で問題がなかったことを確認してもらい、現状なにも自覚症状や悪くなっていっているところがないため、2月まで来なくて良いといわれた。
嬉しい
この調子で健康を少しずつ重ねていけたらよいなと思う。
お祝い代わりにスターバックスの限定のフラペチーノで乾杯する。
