MAYAのMiracle Diariesへようこそ!
ツインレイの彼との統合を目指しているMAYAが日々の出来事をリアルタイムに
綴っています
前回のブログから3ヶ月以上が経過。
この間、さまざまな感情と向き合い、
さまざまな人々との出会いがあり、
とても濃い時間を過ごしていました![]()
前回、お金と仕事に関して、
感じていることを書き出して見たのですが、
今回はその続き。
「お金を持っていないわたしには
価値がない」
という無意識レベルでの思い込みが
あることに気づいたのですが、
それをもっと丁寧に掘り下げた結果、
その感覚を最初に体験したのが、
実は幼少期の頃だったと分かりました。
共働きの両親のもと、
一人っ子で育った私ですが、
その当時”女性は家を守る”というのが
社会通念でしたし、
保育園もほとんどありませんでした。
母は親戚が経営する小売店で
朝から夜まで働いていて、
自宅から歩いて数分ということもあり、
母が仕事中の間は保育園がわりに
親戚の家で過ごしていました。
父は公務員でしたので、
我が家は貧困という訳ではありませんが、
強いていうならば中流ぐらいの家庭環境で、
慎ましやかな生活を送っていました。
また、父の趣味はギャンブルだったため、
週末はよく自宅で兄弟と麻雀をしたり、
競馬やパチンコに出かけてしまうため、
家族団欒の生活からは程遠い環境下で
幼少期を過ごしていた私。
そんな私は”普通の家庭”が羨ましく、
家族でいつも出かけたり、
3時のおやつがある家庭の友達に
心のどこかで憧れていたのかもしれません。
そして、たまたまそのような友人の家庭は
裕福だったんです。
大きな一軒家に住んでいて、
いつも最新のおもちゃを持っていて、
お父さんは車を持っていて、
週末は遠くに遊びに連れて行ってくれる。
私とは真逆の世界。
このとき私の中で、
与えられる愛情=裕福さ(物質的な豊かさ)
という方程式が出来上がってしまいました。
当然、幼少期の体験なので
このことを自覚はしていなかったけど、
潜在意識に刷り込まれてしまったんです。
お金と愛の本質は一緒と言われていますが、
私がお金に対して不安を抱く根底に、
実は幼少期に獲得した感覚感情が
傷として隠されていたんですね。
お金や愛や豊かさに、
不安と恐れが結び付いているから、
ここに気づいて癒してあげることで、
私の選択肢も変わってくるのかも。
お金や愛や豊かさに、
私は希望と喜びと広がりを結びます。
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