4月下旬は精神的にきつい時間を過ごしていた。

ちょうど水星逆行のタイミングだったからなのか。

やたらと彼との不協和音が続き、言われていることを

取り違えることが度々。そして、仕事でのミス。

しまいには、小学生に教えるような言い方で指示を

出されたり、復唱させられたりする始末。

そして追い討ちをかけるように、「甘えるな」

言われてしまった。

この言葉が一番きつかった。

 

今、一緒に手がけている仕事があって、色々な作成物

を彼に点検してもらい、修正しながら進めていた。

私としては手を抜いているつもりはなく、彼に指摘を

受けたところはきちんと修正して提出していた。

だけど、再提出するたびに新たなところを指摘され、

心の中では「今までそんなところ、言ってなかった

じゃん!!!」って叫んでた。

そしたら、2人で行っている取り組みが紹介された

雑誌を持ち出してきて「この記者さんが書いた文章

のようなまとめ方を勉強した方がいい」と言ってきた。

さらに「普段からこの文章のように、要点をまとめて

話すようにしたら、ダラダラした言い方にならない」と、

畳み掛けてきた。

そして、ここで終わらない。

提出書類について「もう少し完成度が高い状態で出して

欲しい」というようなことを言ってくる。

「僕だからこうやってみているけど、他のドクターは

ここまでのことはしない」とまで言われ・・・。

 

私:「甘えてました」

彼:「別に甘えてもいいけど・・・僕がいるうちは甘えて、

  いなくなってからちゃんとやるでも駄目じゃないけど、

  でも僕がいるうちから、しっかりやった方がいいと思

  います」

私:「・・・はい。・・・私、今抱えきれない程の仕事が

  あって、余裕がなくて、頭も働いてなくって。でも、

  私なりには頑張っているんです」

彼:「分かってます」

私:「・・・休みの間に少し整理します」

彼:「はい」

私:「・・・(何なんだろう。私、呆れられてる?)」

 

もちろん、彼からの慰めや励ましの言葉は一切なし。

甘えていたつもりは全くなかったけど、でも、彼からみたら

私の仕事の仕方や姿勢が、どうしても気になっていたんだろ

うということは分かった。

私、頭がいい訳ではないし、ロジカルは苦手だし・・・。

彼はやっぱり頭脳明晰な才女がいいんだろうな・・・。

今更私のIQをあげるなんて無理だし・・・はぁ。

 

 

とまぁ、2日間ほどはこのループから抜け出だせず、沈んで

いました。

ちなみに、上記下線部の私の思考は、私の勝手な思い込みです。

彼はこれまでに一言も「頭が良い女性がいい」「頭が悪い女性

は嫌いだ」と発したことはありません。

私に対して「もっとIQ上げろ」なんてことも、言ってません。

それなのに私ったら・・・。完全に脳(思考)のクセですね。

そうだった。あぶないあぶない。じゃ、ここからどうする?

 

我が家に迎え入れたアクアマリン宝石ブルー

 

続きはまた後日。

本日も最後までお読み下さり、ありがとうございますクローバー