土曜の馬場情報 ~日曜重賞予想~

土曜の馬場情報 ~日曜重賞予想~

まず馬場状態をしっかり分析し、能力、状態、展開、適性、血統を考慮する総合予想。

印は基本的に、長い目で見た回収率重視スタイル。

昨年までの年間回収率はメッセージボードに。

【馬場差】 【コース取り】 【脚質傾向】 ※詳細はサイドエリアに

そんな馬場状態を徹底的に調べたうえで予想しています


2012年~ブログ予想記事、全206レース内、回収率 【201%】 2020年、有馬記念終了時

※ブログ内の馬券の買い方は、◎から他の印に、馬連と三連複、均等流しで固定


2020年 23R→06R的中 回収率 35%

2019年 25R→06R的中 回収率 32%

2018年 25R→10R的中 回収率 162%

2017年 22R→08R的中 回収率 393%

2016年 26R→11R的中 回収率 191%

2015年 33R→11R的中 回収率 143%

2014年 21R→07R的中 回収率 301%

2013年 ブログ休止

2012年 31R→06R的中 回収率 349%

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【土曜の馬場状態】

Aコース3週目、中間、水曜1.0、金曜0.5ミリの雨のみ。

・馬場差=-2.1の超高速馬場。

中間の雨量が先週より少なかったので、もっと速い馬場を想像してましたが、先週の土日と同じ。使ってきた分だと思います。

・コース取り傾向=フラットな傾向。

芝5鞍、勝ち馬の4角までのコース取りは、内(ラチから2頭目)5頭でしたが、その5頭は2~4人気と上位人気、2着には中回った11人気や8人気、3着には外回った6人気も来てました。先週土日と同じく、コース取り不問の馬場だと思います。

・脚質的に、5鞍すべてが、馬場差考慮した基準ペースに対しスローで、先行4勝、後方1勝でした。ペース次第だと思いますが、ペースの割に2、3着には中団や後方からも多く来てました。もしかすると差しやすい馬場なのかも知れません。

※-2.1でフラットと言うのは、昨年のNHKマイル当日と同じ、日曜も晴れ予報で、昨年と同じような馬場で行われると思って良いと思います。

 

◎ルークズネスト

○ピクシーナイト

▲リッケンバッカー

△1グレナディアガーズ

△2バスラットレオン

△3ホウオウアマゾン

△4レイモンドバローズ

△5ソングライン

 

【レース傾向】

過去5年は、すべてミドルペース以上で流れている。激戦でゴチャ付くことも多いからか、20年ラウダシオン2番手、19年アドマイヤマーズ馬番17、18年ケイアイノーテック後方2番手、17年アエロリット馬番16、16年メジャーエンブレム逃げと、その5年の勝ち馬は、すべて揉まれない位置で運んでいる(16年がやや内有利だった以外はフラットな馬場で行われ)。

【血統傾向】

過去4年で、父母父か母母父ストームキャット系が、9人気1着ラウダシオン、14人気2着ケイデンスコール、13人気2着リエノテソーロと、穴を多く開けている。今回、バスラットレオン、リッケンバッカー、タイムトゥヘヴン、ソングライン、ヴェイルネビュラ、ショックアクションの6頭と多めですが。

 

ルークズネスト

シンザン記念の指数が2位タイ。そのシンザン記念2着は0.2差も、やや出遅れ、序盤掛かり、内有利な馬場でのコース取りのみ考慮し、勝ち馬ピクシーナイトと同指数、出遅れず折り合ってれば?と感じさせる内容。前走、ファルコンS1着は、普通に出て、逃げ、馬場差考慮した基準ペースより3F0.8速いハイペース、展開考慮し強い内容。大跳びでフットワーク軽く、いかにも広いコースの速い馬場が合いそうなタイプ。馬場差-1.9の超高速だった阪神未勝利戦1着も高い指数でした。いつも序盤は行きたがるし、前走、速いペースで逃げてしまったので、折り合いの不安はあるが、幸騎手も「長くいい脚使う」と言ってるので、馬番3なら前走のように前の揉まれない位置が第一条件と思ってるはず。掛かるようなら速くなっても逃げれば良いし、序盤掛ってもハイペースになっても結果出してきた馬です。

ピクシーナイト

シンザン記念の指数が2位タイ。前走、アーリントンC4着は、シンザン記念1着に比べ物足りない内容ですが、休み明けで調教内容も軽かったのと、ルークズネストもそうですが、モーリス産駒は血統的イメージとは逆で重不良の成績が悪く、この馬も馬場差+0.8の重め馬場も応えたのでしょう、追われて走りづらそうにしてました。土曜は、フラットな馬場ですし、レース傾向にも書きましたが、この馬自身も俊敏に動けない大型馬なので、大外枠はプラス材料。ダッシュ速いので、近2走は逃げていますが、新馬戦1着のように番手でも全く問題ない。秋明菊賞では、大きく出遅れも2F目10.5のラップで前に取り付くスピードは見せていますが、超高速馬場の経験がなく分からない点で対抗に落としました。

リッケンバッカー

4戦連続でやや出遅れてた馬が、前走、アーリントンC2着では普通に出ました。前々走、馬場差-1.8の阪神未勝利戦1着は、やや出遅れ、やや内有利な馬場で外回り強い内容、負かしたマイネルエニグマも先週の未勝利戦を高い指数で勝ち上がり。別の阪神未勝利戦では、やや出遅れながらもルークズネストと0.1差の接戦2着。ゲートや少しワンペースでもあり不器用なので、出世が遅れましたが、高いパフォーマンスは見せていました。血統的ポイントを満たしてる1頭。人気も無いので積極的に買いたい馬です。

グレナディアガーズ

朝日杯の指数が1位。その朝日杯のように、内枠からでも前がフリーで、ワンペースに高いスピードを活かせれば強い馬。馬込での経験が無く、そうなると不安だが、馬番8なら、それは避けられそう。あとは、速いペースになれば良いが、ミドル以下で流れたときに折合えるか、暴走気味で大敗した中京の未勝利戦みたいなこともあるので、人気で軸にする馬ではないと思います。

バスラットレオン

先行力ありワンペースなので、前走のような短い直線がベスト、長い直線の東京では、ペース次第で切れ負けも。番手でも全く問題ないが、実際逃げた時は3戦3勝。藤岡佑介騎手が乗った時は、ゲートの出も速く、ダッシュも速い方なので、スンナリ行けそうだが、内に逃げないと掛かるかも知れないルークズネストが入ったのは気になります。血統的ポイントを満たしてる1頭。