「考える」のではなく「感じる」
私はスピリチュアルに出会うまで、バリバリの左脳派人間でした。頭の中で、考えに考え抜いて行動する。時には考えすぎて、行動できなくなくなることすらありました。でも、スピリチュアルに出逢って、本当は自分が感覚派の人間で、直感と感覚で物事を決めた方が上手くいくということを知りました。というか、その方が私にとってとても楽だったのです。だから、スピリチュアルを知ってからは、直感や感覚を意識して使うようにしていました。これが、最初の記事に載せた「育児で現実に偏り過ぎてる」に繋がっています。考えるのではなく、感じる育児をしていると、常に頭が動いています。子どもがお昼寝した時などは、自分も寝ているか、この時とばかりに、洗濯をしたり、掃除をしたり、ご飯の下ごしらえをしたり、毎日毎日やる事が尽きません。育児に限らず、朝から晩まで頭を使って仕事をしている現代人には、私のような人が多いのではないかな、と思います。自分は左脳派人間だから、「感じる」なんてことできない、分からない。そんな人ほど、エネルギーワークをオススメしたいです。頭の中を空っぽにして、ニュートラルになる瞑想などもオススメです