私が直傳靈氣の靈授を受けたのは、子どもが生まれる前のことでした。

子どもが生まれてからは、靈氣の活躍の場が広がりました。子どもがグズッたり、どこかが痛かったりするときには、手を身体にあてて、靈氣します。
それまで泣いたりグズグズしていても、スーッと落ち着くのです。
娘は次第に自分から「れいきして~」というようになりました。
今でも、夜寝る時に靈氣しながら眠ることもあります。

そして、これも東日本大震災の後からでしょうか。
靈氣していると身体からメッセージが伝わってくることがあります。
主人の身体を靈氣しながらマッサージしていて、涙が出たことがあります。あまりに身体を酷使しすぎていて、身体から悲鳴が聞こえて来たのです。
私は泣きながら怒っていたそうです汗
その時のこと、私は何を言ったかあまり覚えてないのですが、私の態度に驚いて「休むことにした」と言っていました。

靈氣とリーディングは、イベントでしか行なったことがないのですが、毎回ご好評いただくので、これからメニューにしていきたいと考えています。