『ナルシスト』の語源は水仙の花!? | もっとふたりらしく!ミラクルウエディングの作り方

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ミラクルウエディングをかなえるためのヒントを
紹介していきます

 

 

 

こんにちは。

フラワークリエーターの相澤美佳です。

 

水仙の中でも

この「日本水仙」はとても清らかでつつましやかで

早春のイメージぴったりの花。

香りも甘酸っぱくて

たまりません!!

 

この「水仙」の魅力は

上の写真のように

スッと背筋を伸ばしながら うつむいて花を咲かせる姿。

奥ゆかしいヤマトナデシコのようですね。

 

このうつむいて咲く姿には

水仙のつつましやかなイメージと裏腹に

意外な理由があるのですって。

 

それはギリシャ神話に由来します。

水仙は 美青年「ナルキッソス」の

生まれ変わった姿なのです。

 

美青年ナルキッソスは

そのありあまる美しさから 多くの女性に愛されるも

見向きもせず女性たちを傷つけてばかり。

その高慢さに

復讐の女神「メネシス」は

美青年ナルキッソスに

ある呪いをかけてしまいました。

 

それは…

【自分に恋をしてしまえ】

というもの。

 

それから来る日も来る日も

水面に映る自分の姿に恋焦がれ

その場から動けなくなってしまいます。

当然ながら想いは届かず

その場所で水仙に生まれ変わったのだとか…

 

そう、水仙のうつむいて咲く姿は

《水面に映る自分を見つめる姿≫なのです。

 

水仙の学名「ナルシサス」

はこの美青年ナルキッソスの名に由来しているのです。

「ナルシスト」

ということばもここから生まれた言葉なのです。

 

ふむ。

水仙の清らかなイメージからは想像しがたいお話ですね。

でもな~。水仙の清らかなイメージは変わらない。

 

自分を愛せないと

人を愛することなんて出来ないし

自分に優しくできない人は

人に優しくなんて出来ないと

わたしは思います♪

 

それを”ナルシスト”というならば

わたしも愛あるナルシストですよ❤

みんなもそうですよね♪

 

呪いをかけたのは

”復讐”の女神だというけれど…。

 

本当は復讐ではなくて…

 

人を愛せない美青年ナルキッソスに、

「まずは自分を愛してみなさい。

人を愛せるようになるのはそれからよ。」

という優しさのおまじないをかけたんじゃないかな。

 

と勝手に解釈しています(笑)

 

 

 

 

わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。

「ミラクルウエディング」とは

絆で結ばれたふたりとゲストのための

世界にひとつだけの演出のこと。

祝福のその日が

誰の胸にも幸せの記憶として

永く刻まれますように・・・。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございました。

明日もまた、お待ちしております。

 

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