こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
昔ヨーロッパで 花の咲かない寒い次期に
輝かしく咲くその花が
「クリスマスにバラが咲くほど奇跡的でうつくしい」
として名付けられた
クリスマスローズ
バラの仲間でもないし
バラに似ているわけでもないのに
”特別なもの”の代名詞として
”ローズ”と名付けられたのです。
やはり人々の
「バラ」は特別なもの という気持ちが
今も昔も変わらないのだな~♡
ヨーロッパの冬は長く厳しいから
当時の人々は
冬の閑散としたなかほっこりと咲くクリスマスローズに
喜びを感じたのでしょうね。
みんなで一輪のクリスマスローズを囲み
微笑んでいる情景が浮かぶようです。
クリスマスローズは
白やピンクの方が有名かな?
上の写真の赤紫も大好きな色です❤
どの色も
大人っぽくてニュアンスたっぷり。
他の花には真似できない
色気があるし(*^_^*)
ブーケに少し添えたり
ナフキンやギフトに一輪添えたり
もちろんたっぷり活けても素敵だけど
なかなか高価((+_+))
「クリスマスローズ」
素敵な名前をもらえてよかったね。
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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