マリアの花 マドンナリリーの話 | もっとふたりらしく!ミラクルウエディングの作り方

もっとふたりらしく!ミラクルウエディングの作り方

ゲスト全員で楽しむエンターテイメント
ミラクルウエディングをかなえるためのヒントを
紹介していきます

 

こんにちは。

フラワークリエーターの相澤美佳です。

 

涼しくなってきても

まだ綺麗に咲いてくれてるテッポウユリ。

気温の低い日が続いたので咲いてくれるか心配だったけど

完璧!

 

テッポウユリはブーケの花として定番じゃないからこそ

とくべつ感がある反面、少し難しい花でもある!

華々しいゴージャスな花ではないので

誰にでも着こなせるわけではない花((+_+))

 

持つ人の気品と花の気品が重なってマッチングした時に

すごい勢いで魅力を発する花というのかな~(^○^)

 

何度か過去に告白しているのですが(笑)

この花には思い入れが強いので

ブーケをつくるときの思いも格別❤

https://ameblo.jp/miracle---wedding/entry-12261064728.html

 

上の写真のテッポウユリブーケを持った方は

とてもよく似合う

スッとした花嫁様でした(#^.^#)

 

ユリはマリアの象徴といわれているので

教会で飾られていることが多いと思います。

「受胎告知」をテーマにした殆どの絵画のなかにも

ユリの花がでてきますが

これがテッポウユリにソックリなんですよね~。

 

  

アウグスト・ピション                        フィリップ・ド・シャンパーニュ
「受胎告知」1859                          「受胎告知」1644            

 

これらの絵画に書かれているテッポウユリにそっくりの花は

古代『マドンナリリー』と呼ばれた「ホワイトリリー」という名のユリ。

19世紀後半の幕末の開港後、

日本から

白いテッポウユリが大量に輸出されました。

それ以降、ヨーロッパンの教会や祭事では

テッポウユリを

『マドンナリリー』として広く用いたのだとか。

 

 

大好きなテッポウユリ。

マドンナリリー

と呼んでみたくなります。

 

 

 

 

わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。

「ミラクルウエディング」とは

絆で結ばれたふたりとゲストのための

世界にひとつだけの演出のこと。

祝福のその日が

誰の胸にも幸せの記憶として

永く刻まれますように・・・。

 

今日もブログにお越しいただきありがとうございました。

明日もまた、お待ちしております。

 

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