こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
花にメッセージを託す風習は17世紀頃にトルコから発祥し
日本に伝わったのは明治時代初期の頃。
花言葉が各国で生み出されていったので
花言葉は国や地域によって異なります。
日本では、おもに
言い伝えなどを起源としています。
今日は母の日ですね。
母の日に贈られる 赤いカーネーションの
花言葉
は
「母への愛」
「母の愛」
「真実の愛」
「純粋な愛」
など
主に母の愛を象徴するものが多いようです。
母の日の起源ともなった
20世紀初頭のアメリカ。
1人の女性が母親の追悼会で
母の好きだったカーネーションを飾り
参列者には一輪ずつのカーネーションを配ったそうです。
その追悼会が
1908年5月10日だったとか。
以後、5月第2日曜日が母の日とされ
カーネーションを贈るのが主流となったのだそうです!
赤いカーネーションの花言葉は
この言い伝えから来ているのですね(^○^)
このアメリカの女性が
カーネーションを飾ったのは
母の好きな花がたまたまカーネーションだったから。
赤いカーネーションを贈るのが主流だけど
そこにはあまり拘らず
お母さんの好きな花に
メッセージをこめて贈るのが一番ですね♪
Moter’s Day!
お母さん いつもありがとう!
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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