こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
挙式の終わったばかりの新郎新婦が
教会から出てくる際、
ゲストが花道をつくり
祝福のシャワーを降らせるセレモニー♪
祝福のシャワーの中でも代表的なのは
フラワーシャワー!
その名の通り、
花びらを天に向かって投げて祝福します。
花の香りで周囲を清め、
新郎新婦を守り悪魔を遠ざけようというものです。
色とりどりの花びらに包まれたフラワーシャワー中は
最高のシャッターチャンスでもあります♪
フラワーシャワーよりもずっと古くから
伝わる幸せのシャワーは、
ライスシャワー。
生のお米を新郎新婦にふりかけます。
こちらはヨーロッパの結婚式の伝統的なセレモニー。
「豊かな実りある生活を送れますように」
「食べるものに生涯困らないように」
との願いが込められています。
ところがライスシャワーは想像できるとおり、
あとかたずけが大変!
それもあってか、ライスシャワーを禁止としてる
教会やチャペルも多いです。
もし行う場合は
数粒ずつをチュールなどにくるんで
きゅっと結んだものを用意すると
見た目にもかわいいですね。
人気のフラワーシャワーにかわり
ここのところ沸々と注目され始めてるのが
<コンフェッティ(紙吹雪)>
日本では古くから
祝福される人を紙吹雪で祝う風潮がありますよね。
それをおしゃれに演出したのがコンフェッティ。
色も形も、自分のイメージに合わせて
自在にできるから
オリジナリティあふれるセレモニーが叶います。
紙吹雪のコンフェッティ(confetti)は
イタリアの砂糖菓子に由来する名前だそうです。
お祭りのときにこの砂糖菓子を、
紙ふぶきのように人々の上にばらまく習慣があったとか。
ところで砂糖菓子のコンフェッティの名前の由来は
日本の砂糖菓子金平糖(コンペイトウ)から来ている
というのは本当?冗談?
わたしだまされたかな?
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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