こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
この真ん中のバラは何色に見える?
色って微妙なニュアンスによって
「○○色!」という認識が
人によって少しずれる時があります。
この写真のバラも、
黄色 という人と
オレンジ という人が。
これ、ピンクをなんでもかんでも赤!
といってしまうおじさんとは別の、(あ、ごめんなさい)
もっと微妙な色の違いです(笑)
色の認識が違うのではなく
目の色によって、見える色が違うみたい。
黒い目の日本人同士でも、
その色素の量によって取り込む光の量が違うため
見える色も多少違うんですって。
じゃ、これは?
このまん中のトルコギキョウは何色?
青か?紫か?
わたしには、紫に見えます。
でも青という人も少なくない。
<青いバラ>とか
<青いカーネーション>とかも
わたしにはどう見ても
紫に見えてしまいます。
お客さまと話していても、
このズレを感じること時々あります。
だから色の相談をするときは必ず
実際の色を見ながら話します。
それが何色かは
見えている本人にしかわからないから、
言葉だけで色の話をするのは危険!
プレ花嫁さんは、
結婚式装花の打合せの際、
色を言葉で伝えるだけでなく
写真など用意しておくとスムーズでしょう(*^o^*)
カラーイメージを小さなノートにスクラップして
携帯しておくと便利です♪
最後に、これは?
このまん中のバラ。
わたしには濃いピンクに見えるけど
紫に見える人も!
色の話ついでに・・・
20年以上前のドラマで
花屋で働く盲目の女性が
色は見えないのに、
香りと手触りだけで
色を認識して、
十二分に仕事をこなしているシーンがありました。
まだその頃は、
花を仕事にしていなかったけど
とても印象的だったなぁ(#^.^#)
何のドラマだったのかは。。。わかりません。
知ってる人いますか?
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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