こんにちは。
フラワークリエーターの相澤美佳です。
昨日の記事では
バラを贈る本数により
意味が違うという話をしました。
http://ameblo.jp/miracle---wedding/entry-12186560858.html
本数の話の続きですが
ウエディングにおいては
『1ダースのバラ』 が人気です。
ヨーロッパでは
1ダースのバラを恋人に贈ると
思いが叶うといわれています。
プロポーズで贈る花には
ぴったりなのです♪
12本のバラには
愛情・永遠・栄光・感謝・希望・幸福・情熱・真実・信頼・誠実・尊敬・努力
と、それぞれに意味が込められています。
この習慣を演出にしたのが
<ダーズンローズ>というもの。
おなじみの ブーケプロポーズの演出 を、
12本のバラと12名のゲストの
協力で行うものです。
12名のゲストにあらかじめバラを持っていて頂き
入場しながら新郎はバラを受け取ります。
(12名のゲストはバラを渡すとき、
それぞれのバラの意味をこめた
メッセージとともに新郎に渡します。)
手元に仕上がった12本のバラの花束を、
あとから入場してきた新婦に
プロポーズの言葉とともに渡すという演出です。
ブーケプロポーズは、
ブーケ・ブートニアの由来からきている
あまりにも有名な演出です。
ブーケプロポーズ・
なぜ花嫁はブーケを持つ?⇒
男性がプロポーズのため女性のもとへ向かう途中、
花を摘みながら歩き、
女性の家に着いた時には
大きな花束を手にしていたという伝説があります。
プロポーズの言葉とともに
この花束を女性の手に差し出した
☆これがウエディングブーケのはじまりです。
女性は<Yes>のしるしとして
花束から一輪抜き取り新郎の胸へ
☆これがブートニアのはじまりです。
この伝説を再現したのが
ブーケプロポーズの演出
結婚式の演出は
世界のさまざまな伝説を
もとに考えられたものが多く
既に定着しているものも多いですが
そこに自分らしいアレンジを
加えてみても楽しいですね♪
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が
誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
明日もまた、お待ちしております。
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