こんにちは!
フラワークリエーターの相澤美佳です。
初夏の紫陽花は、みずみずしくて綺麗ですよね~!
ニュアンスたっぷりの多彩な表情が楽しめるのも
アジサイならではです。
たくさんある紫陽花の中でもわたしは
写真のように、
すこしセピアにグラデーションしている花が特にお気に入り(^○^)
今日は、そんな紫陽花をメインにした
6月のゲストテーブルフラワーを紹介します。
ひとつめのポイントは、
ふたつの器を組み合わせているところ。
コンポート形のガラス器(直径25cm位)と、
丸みのある小さ目のガラス器(口径10cm位)
このふたつを重ねます。
その上に紫陽花のアレンジをして
薄く水を張ったコンポートの上に
小分けにした紫陽花をちょこちょこ置いたら、
できた❤
器を二つ重ねることで
ガラスの透明感が生きて、
花にボリュームがあっても涼しく軽やかな印象になるんです♪
ふたつめのポイントは、差し色。
今日のお花、紫陽花が主役だけれど
がんばった名脇役は、この子。
小さいながらも存在感のある、この黄色のまんまるくんの名前は
「クラスペディア」といいます。
しっとりした紫系の中に、控えめながら輝く黄色のコントラストが
つややかで新鮮!
反対色の効果です。
仕上げに、ボリュームを調節したら、
テーブルへと旅立っていきます。
もうすぐ到着するゲストのおしゃべりが弾むのを想像して❤
お幸せに!
わたしたちはミラクルウエディングを提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは、
絆で結ばれたふたりとゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が誰の胸にも幸せの記憶として永く刻まれますように・・・。
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