こんにちは!
フラワークリエーターの相澤美佳です。
今日は、海外でのウエディングを紹介します。
上海では、西洋式ウエディングに
中国の伝統的な風習を織り込んだ
ウエディングスタイルが大人気!
丸一日かけて、お祭りのように祝います。
結婚式の朝、新郎は新婦を迎えに自宅へ行きます。
このときのために用意した、
とっておきのウエディングカーで向かうのが主流♪
到着したら、派手に爆竹を鳴らします!!
このあたり、さすが中国らしい演出ですね。
そして新婦宅の玄関をたたくと、
既に新婦友人たちが大勢集まっていて
なんと新郎の前に立ちはだかります。
一番奥の部屋にいる新婦に会えるまで、
友人たちが
(彼女を迎えに行きたいのなら)
「大声で歌え♪」
「逆立ちで進め☆」
「唐辛子を食べて!!」
などなど
無茶苦茶な試練を与えてきます。((+_+))
新郎は、連れてきた自分の友人の
協力のもと難関をクリアして
何とか新婦と対面。
家族や友人の前で
ブーケを渡し
正式にプロポーズします。
ようやくここまで終えて、
ご両親に挨拶などしている間に
今度は靴を隠されたりと、
試練はつづきます((+_+))
友人たちはおめでたいムードのなか、
ワイワイと盛り上がりながら
風船を割ったりという大騒ぎ。
・・・という感じで
まだ挙式会場へ着いてもいない午前中だけでも、
こんなに盛りだくさんなんですよ(*^_^*)
そしていよいよ、新婦とふたりで
ウエディングカーに乗り込みます。
友人一同の車も後を続くので、
まるでパレードのよう!
あちこちをドライブしながら
気ままに写真撮影をして・・・
そして18時をすぎてようやく宴がはじまります。
中国の人には、末広がりの
<8>
が大変好まれ、
披露宴の開始時刻はたいてい
18時08分とか、18時18分とか。
終宴は、エンドレス・・・という感じです(^○^)
さてこのウエディングカー❤
結婚式の多い土日の花市場前では、
車を装飾する花屋さんたちでにぎわいます。
ハートをモチーフにバラを飾ったり
真っ赤な花でVサインを作ったり。
新郎はブーケを持ってこれに乗り、
花嫁を迎えに行くのです。
結婚式の多い土日は、
まるで市街パレードみたいに
こんな華やかウエディングカーが
街中を走ってます!
わたしたちは、「ミラクルウエディング」を
提唱しています。
「ミラクルウエディング」とは、
絆で結ばれた二人とゲストのための
世界にひとつだけの演出のこと。
祝福のその日が誰の胸にも幸せの記憶として
永く刻まれますように・・・。
今日もブログにお越しいただき
ありがとうございました♪
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