【かかりつけ医と専門医】
 
オーストラリアで病気になったら、
まずはGP(general practitioner)と言われる
かかりつけ医のところへ行きます。
 
専門医に会ったり、検査をするためには
かかりつけ医のreferral (紹介状)や書類が必要となります。
 
その為、かかりつけ医と専門医を行ったり来たりしなければなりません。
 
実際、私が胸のしこりを発見してから
実際に初期の乳がんだとわかるまでに
 
①かかりつけ医で触診
②ウルトラサウンドとマンモグラフィー
③かかりつけ医で結果を聞く
④組織検査
⑤かかりつけ医で結果を聞く。
初期の乳がんとわかり、外科医の紹介状をもらう。
 
1ヶ月以上もかかり、やっと外科医までたどりつくことが出来ました。
正直行ったり来たりと大変でした。
 
 
【公立病院と 私立病院】
 
オーストラリアでは、公立の病院の費用がほとんどかかりません。
これは、がんの場合もです。公立の病院は、費用が安い代わりに、
手術や入院する為に、1ヶ月以上も待たされることがあります。
 
私は初期の乳がんなので、1ヶ月以上待たされるかもあせるあせると言われ、
ガンがもっと大きくなってしまうと困るので、
手術のみ私立の病院ですることにしました。
 
私立の病院は、料金が高く、個人保険に入っていないと費用お金を支払うのが大変です。
私はラッキーなことに、個人保険を払い続けていたので、私立病院で手術することが出来ました。