【その当時の私は】

 

今から3年前、2017年のことでした。

 

私は、8歳と11歳の男の子を持つシングルマザーで、オーストラリアで永住。

 

2015年に離婚が成立したものの、元夫は海外逃亡してしまい、

 

養育費お金はもらえていません。

 

生活の為に、老人介護おばあちゃんの仕事をしつつ、キャリアアップの為に、

 

会計の勉強鉛筆もしていました。

 

離婚前から始めた老人介護の仕事は、若くない私の身体には結構きつく

 

肩から、背中全体、腰までつねに痛いぐすん状態でした。

 

週5~週6日で仕事と常に忙しくしていました。

 

 

【2017年10月の初め頃】

 

シャワー中に右胸にしこりがあるのに気づきました。

 

まさか~。と思いしばらくほおっておきました。

 

元々、健康だと思っていたし、何よりうちはガン家系でもありませんでしたし。

 

3週間後、母親とチャット中に、右胸のしこりの話をすると、

 

すぐにGP(かかりつけ医)病院へ行くように言われました。

 

ちょっと怖いなと思いつつもGP(かかりつけ医)病院へ行くことにしました。

 

 

【2017年10月26日GP(かかりつけ医)】

 

医者に触診してもらうと、「念のためUltra sound(ウルトラサウンド)とmammography(マンモグラフィー)

 

を撮った方がいい。」と言われて、検査する病院の紹介状をもらい、1週間後に検査することになりました。

 

ええっ~?もしかして、という気持ちはあったものの。まだ、まさか違うよねと思っていました。

 

 

【2017年10月31日】

 

Ultra sound(ウルトラサウンド)とmammography(マンモグラフィー)をしてもらいました。

 

検査結果を見て、ナースと医者が何度もUltra sound(ウルトラサウンド)をしていました。

 

もしかして?と思いつつだんだんと不安な気持ちになってきました。

 

次の日、GP(かかりつけ医)病院に行き、今度はBiopsy(組織検査)が必要と言われて

 

また病院の紹介状をもらい、1週間後に検査になりました。

 

 

【2017年11月7日Biopsy(組織検査)】

 

Biopsy(組織検査)をしてもらい、その結果が1週間後に出て、

 

またGP(かかりつけ医)へ行くことになりました。

 

組織検査結果の結果、初期の乳がんだと分かりました。

 

ただ、初期の乳がんだし、サイズも0.8ミリと小さいので、

 

直ぐに治療をすれば、90%の確立で大丈夫、

 

 

手術と放射線ですむだろうと言われました。

 

そして、乳がん専用の外科医を紹介してくれました。女医さんで、彼女は知り合いの何人かを担当していて

 

腕も確かだと言われ信じることにしました。

 

乳がんだとわかり、正直ショックでした。電話で母にこの件を伝えると

 

母の方がうろたえてしまい、一緒に泣き出してしまいました。

 

 

私が倒れてしまったら、子供たちの世話はどうすればいいのか?

 

病院の費用や生活費はどうしよう?

 

治療や入院中に誰に手伝ってもらえばいいのか?

 

 

病気のことよりも、今後の生活や生活費お金、子供たちの世話を誰に頼めばいいのかなど、

 

を心配していろいろと考えていました。

 

私は、オーストラリア在住のシングルマザーです。

 

身近に家族や親戚がいなくて、今後の生活や生活費お金をどうするかがかなり重要な問題でした。

 

実家の両親は、年金暮らしで健康面も問題があったので、

 

いろいろなことを友達や知り合いにお願いすることにしました。

 

当時、私を支えてくれた方たちに感謝しています!

 

 

 

 

 

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