なんか最近、海外のホテル高いなぁと思ってたら、いつの間にやらドル円が110円台直前に・・・。海外旅行のコストが2ヶ月ちょっとで10%ほども上がってしまいました。

中国の元もドルとほぼ連動して価値が動くため、中国も微妙に高い感じです。

ドル円

スターポイント使ったシミュレーション記事でUSD110円で計算していましたが、来年以降のつもりで余裕を持ってたつもりなのに、もう110円に到達・・・。あ・・あれ??

うーん。まだまだ、円の価値は下がっていくのでしょうか?海外へ行きたい私には、厳しい感じですね・・。

給料も合わせて10%程上がればいいのに!(笑)

ついでに調べてみると、ドルに比べるとユーロは、そんなに値上がりしていないので、今行くならヨーロッパってことですかね??・・まぁドルに比べると、ユーロは価格変動が激しくてそんなの気にしてたら旅行行けない!って言われそうです^^;;;
ユーロ円
シェラトン桂林ホテルは目の前に象鼻山公園という桂林を代表する公園があります。

少し時間があったので、入ってみました。

ホテルをでて、歩いて3分ぐらいのところに公園入口があります。

入園料は75元(1400円ぐらい)で少々高いです。あとで地元の人に聞くと地元の人はもっと安く入園できるそうです。

公園を入って川の反対側に見えるのが象鼻山です。そのままですね(笑)
象鼻公園1

公園内は、観光地らしくお土産物屋がたくさん並んでいます。
また、新しい建物にワインバーが有りました。中国になぜ?とガイドさんに聞いた所、桂林も最近は中国人のお客さんが多く、中国らしいお店より普段食べないフランス料理やドイツ料理のお店を好むらしいです。なお、ワインは、少し用事があったので今回はパスしました。

もちろん象鼻山、多分50mほどの山ですが登れます。山の上は簡単な展望台、更に反対側に降りると先ほど見た風景に奥に出ることができます。
象鼻公園2

さすがにもう一回登って戻ってくるのは大変!と思いましたが、山をぐるっと迂回して戻ることも出来ました。迂回路は途中、三花酒というお酒の貯蔵庫を通りますが・・・強烈な発酵臭がします。これダメな人多そう^^;;

桂林の名物は米粉(ビーフン)です。

桂林中心街で有名な桂林米粉のお店がこちら。
桂林米粉1

肝心の桂林米粉の写真はすっかり撮り忘れたので、Wikiから。お米の麺に、鶏肉、ピーナッツの揚げたやつ、よくわからない漬物が入っています。お米の麺は茹でたてです。お店の米粉は写真よりお肉が少なめでした。一人前3.5元(70円弱)!安!!上海や北京では日本より食費が高くつく事が多々有りますが、桂林では、都会の1/3ぐらいで収まります。きっと今後高くなっていくのでしょうが・・。
桂林米粉2

にんにくや唐辛子などの薬味は自分で入れます。給食で出てくるソフト麺に近い感じの食感です。タレは甘辛い醤油ベース?のタレがかかっていてこれだけでも美味しいですが、味変に牛肉スープをかけることも出来ます。自分でお好みにってかんじです。

これが、結構美味しくて、毎日のように食べていました。安いしうまいし、システムも含めて、香川のうどんみたい感じでしょうか?

なお、桂林の料理は全般的に唐辛子多めです。辛いの苦手な人は注意が必要です。最初の頃は辛いなーと思っていたのですが、滞在後半になると少々辛さが無いと物足りなくなる感じに・・なれって怖い(笑) そんな辛い料理の中、桂林米粉は自分でおこのみで唐辛子を入れるスタイルですので慣れに合わせて調整可能! 初心者から上級者までどんと来いの素晴らしい料理でした。