お久しぶりです。
色々年度末進行のため更新が滞りがちです。

この前の桂林でBARッて言われて連れて行ってもらいました。

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クラブ?



真冬なのに水着のおねーさんがDJをしながら大音量の中、すごい人数の人達がお酒を飲んでいました。
なんか噂に聞くバブルみたい!

日本だとBARはゆっくりお酒を飲む所ですが、中国ではガンガン音楽を聞きながら飲みまくる所です。

生歌あり、ダンスパフォーマンス有りとなかなかなかんじ。お値段は1人4000円ぐらいでした。まぁ安いといえば安いのかな??しかしビールしかありません。ビール山盛り(20本)ぐらい目の前に積まれてこんなのめるかーと思いながらビールばかりのんでましたよ(笑)

そりゃもう酔っぱらいだらけで、ちょっとえっちいゲーム(王様ゲーム?)みたいなのをしながら飲んでいる人たちや、吐きながら(気持ち悪!!)飲んでいるおバカさんも居ました。床に吐いて、そのまま飲み続けちゃう所はさすが中国!貰い吐きしそうになりましたよ(苦笑)

さておき、なんが勢いあるなーとおもうがけどちょっとついていけない、おっちゃんでした。(笑)

あぁもう一つ。写真に写っているDJの真後ろには公安警察が(暇そうにw)立っています。ここらへんもさすが中国!ッて感じです。

毎度のシェラトン桂林です。
実は自分で予約して泊まったのは今回が初めて(^^;;

一回アップデートを試してみようということで、4000ポイントx2泊分の8000ポイントを使用してアップグレードしてみました。

アップグレードは行えていて無事スイートルームに案内されました。


リビングルームです。4.5畳ぐらい?
ソファとテレビとミニバーがこちらにおいてあります。


ベッドルームです。キングベットです。
こちらの部屋にもテレビがあります。ベッドルームは少々狭めになります。


バスルームとミニバーの内容は通常のデラックスルームと同じでした。バスタブ+シャワールーム。ミニバーの内容も同じ。お茶などが高級品に変わることもありませんでした。


ゴールドデスクの人に今回は特別なイベント~って伝えておいたら、ウェルカムフルーツとクッキーがついてきました。

さて、アップグレードは行えていたのですが、少々問題もありました。
シェラトン桂林のスイートは当然、クラブラウンジが使えるのでクラブラウンジにおじゃましたら、カウンターのお姉さんに使えないと言われてしまいました。

・・・・ん????? キーNoでスイートなんだけど?と伝えてもダメでした。
一旦部屋に戻ると、電話がかかってきます。やっぱり使えるとのこと。

アップデートの場合、宿泊客の使用可能名簿に登録されないようでした。
ちゃんと使えるようなので、一生懸命伝えましょう(笑)

あと、チェックイン時に朝ごはんは無いよといわれましたが、予約を見るとIncluding Breakfastと朝ごはん込みだよと書いてあります。こちらもチェックインカウンターでもう一度確認して朝ごはん込みにしてもらいまいした。

対応は丁寧でしたので、問題ないのですが、アップグレードだと名簿にいろいろ載っていない事もあるので、少し面倒なことがあったなーって感じです。

さて、肝心の部屋の感想ですが・・・・。うーん。考えてみると観光地に来て部屋が豪勢でもあんまり意味無いなと感じました(笑)
特に桂林は夜の街のため、夜は出歩きホテルは帰って寝るだけになります。ですので無理にスイートにする必要ないかなーと感じました。

ただ、今回は一緒に泊まった相方が風邪で1日寝込んでいた為、リビングとベッドルームが別れていたのは確かに助かりました。寝ている間に私はリビングルームでひたすら無料ダウンロードだったFF1をしていました・・・・・・。桂林は楽しんでないよね(汗

クラブラウンジはちょっとお茶やお水を飲むときに大変助かったので、クラブルームまでのアップグレードで十分だなーというのが感想です。

・・・ちなみに、その風邪はしっかり私にうつって、現在咳に苦しんでいる真っ最中(泣)



この前の中国に行った時に、たまたま中国の子どもたちと一緒なバスにのることがありました。

そこまで中国語が聞き取れるわけではないので、はっきりとわかりませんでしたが、どうも笑顔で罵られている様子・・・・。
一緒にいた日本語が出来る中国人に聞いた所、日本人は降伏してないとかなんとか。大人の世代の中国人は割と分別があり(1990年台はここまで日中がこじれていなかった)政府がコントロールしているのをわかって今の反日情報を理解しているっぽいのですが、子どもたちはそうではなさそうです。雰囲気的には日中は未だに戦争をしていて今の日本は70年前と同じ軍人が支配している国家だと思っているようです。

まぁ戦隊物の敵役が毎回日本で軍国主義でそれをやっつける正義の中国人的なドラマをこれでもかというほどやっているので、日本の子供たちが戦隊物ごっこをやるのと同じノリなんでしょうが、同じ乗り物に乗った日本人に対して罵る言葉をかけるようでは行き過ぎじゃないのか?と感じました。

この世代がこのまま大人になると危険な事が起きそうな予感を感じさせる出来事でした。