
帰りです。
ゴールデンフェニックスホテルです。
ん?
朝 10:50桂林発の飛行機に乗るため、余裕を持って9時には桂林空港にいました。
・・・・・
ぴろりん
「13:00発に変更になりました」
メールにAirChinaから運行時間変更のお知らせでした。(泣)
北京での乗継時間が40分となっています。無理だろ?
ふと思い立って、北京→桂林CA1311の運行を調べてみると・・・まだ北京にいる・・・。
そして、結局桂林を出たのは14:20でした。
間に合うわけありません。
北京についた時にはちょうど名古屋行きの飛行機が飛んでいきました。
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え?ど、どうすればいいの???
あわあわしながらあちこちの人に聞いて周り、結局は次のような感じになりました。
1.スルーバゲージしていると荷物は出てこない。
2.一旦出て、AirChinaの国際線チェックインカウンターにあるインフォメーションまで行く。
3.チケット見せて、遅れた!っていう。
(AirChinaの国際線カウンターのインフォメーションには、日本語が出来るスタッフが居ました。)
遅れた代わりのチケットを手配する小さな紙を貰います。
4.ホテルを用意してもらえるので、案内の人についていく。
AirChinaの北京→名古屋は1日一本しかなく夕方の便だったので、朝1の大阪に切り替えてもらいました。
5.案内の人と一緒にバスがやってくるので乗って行く。
6.ホテルで遅れたチケットとパスポートを見せてチェックインする。
同じく遅れた人と相部屋です。
運良く日本語ができる中国人の方と一緒になりました。
噂によるとフェニックスマイルの上級会員かビジネス以上だと個室になるとか?
ホテルで、いろいろ言われますが、全くわかりません。相部屋になった中国人の方が通訳してくれました。ありがとーーーー!
朝のバスの予約が必要ですので、ここで朝のバスの予約は忘れずに。
7.バイキング形式のご飯があります。
8.朝バスに乗ります。
結構道が混む為、少し時間に余裕があると良いようです。ホテルから空港までは15分ぐらいでした。
9.チェックイン
北京空港に戻ります。
もらった小さな紙と遅れたチケットを見せて、チェックインします。
10.の前に手荷物
ここで、私は飛行機の行き先を変えていた為、預けていた荷物を取りに行く必要があるとチェックインカウンターで言われます。
D14へいけと言われますが、D14は普通のカウンターで、荷物受け取り出来そうじゃありません。チェックインカウンターではなく、壁側にあるD50って書いてある特殊な荷物を預ける場所に行く必要がありました。ここに気がつくのに1時間使ってしまい、ぎりぎり泣きそうです。
最後は、チェックインカウンターの人にもう一度説明してもらい辿りつけました。次からは大丈夫!(もう遅れたくないけど)
11.チェックイン→出国
D50で、桂林で荷物を預けた時にもらったバーコードが付いているシールを係員に渡して手荷物を貰います。中国語しか出来ないので、「にーだ?」(おまえの?)とかいわれますので「うおだ」わたしの!といって紙を見せて、荷物を受け取り、慌ててチェックインカウンターでチェックイン。
その後は爆速であちこち通り抜けて免税店とか無視して飛行機に乗り込みました。
・・大阪ついて、家について、ぐったり・・・。
貴重な体験をしました。遅延時の手続きを確認できてよかったです。
二度とやりたくないけど。
まぁ命とお金にかかわらないトラブルならまぁ一度ぐらいはと思いました。親切な人たちに助けてもらいました。皆さんありがとー。




