資金集め

仮にVCなどからある程度借りられたとしても、研究開発はそう長くは続けられない

安定した収入

Googleは広告



そもそも研究開発に金は必要か

キーテクノロジーはPhDで、ある程度目処をつければ良く、資金は最低でも実行するために使えばよい



キーテクノロジー

VTOL時における燃料消費や、騒音、プロペラのサイズ等を抑えつつ、ペイロードを向上させられるような回転翼の新形状がメイン


アプローチの仕方

NASAや大学の同様のテーマの研究はないか、リサーチ

既存の形状に関する流体力学的性質の完全理解

Potential Theoryを使って1から作る

様々な形状の組み合わせをCFDで解析、最適デザインを行う

その他理論を融合し、0から作る



浮遊技術をキーテクノロジーとして事業を展開

Googleの面接に落ちたら(ほぼ確実)、
逮捕される勢い、死ぬ勢いでやったるか

浮遊について、あらゆるアプローチをする

いやしかし、本当に資金がない
逆に無限の資金さえあればドローンタクシーなんてものはすぐに実現されるだろう

IT業界が栄えているのは、まず合法で、実験設備や試作機に金がかからず、初期投資がほぼ不要だからだと思われる

よって、開発に莫大な費用がかかる航空産業の成長の遅さはITとは比べ物にならない

にもかかわらずGoogleはProject Loonなどの事業を悠々自適に進めているからやはり最強

浮遊技術であるキーテクノロジーと、

コンピュータシミュレーションや、高度で正確だが誰でも簡単に使えるような理論などを用いた開発

で、優れたサービスを開発・提供し、結果的に乗用ドローン市場を独占したい

で、ライバルが参入して来るも、キーテクノロジーから新サービスを次々と生み出し、誰にも追いつけない域に行きたい

とにかく成長を最優先に事業を展開していけばいいだろう

とはいえ、資金、求人力、共にGoogleにかなうわけがない

どうしたものか

ただ、全力で挑むことによって得られるものはかなりあるだろう

また、それぐらいの勢いでないと、Googleに買ってもらえないだろう
運行制御システムの設計の概要

無人機

位置情報をGPSで確認し、それに基づいて運転

全機の位置情報を統合し、そこから他の機の接近などを認識、指示を下すようなシステム

また、GPSで把握しきれないものをセンサやカメラ、地図情報などから識別する