この年になって、つくづくそう感じます。
英語は中学生でスタートして高校、短大と8年間
短大は英語専攻、英会話クラスにも通ったことはあるのに
なぜか会話には自信がもてなくて
外国人と目が合えば、なんとなく目をそらしたり、
外国へいっても、なるべくしゃべりかけられないように
目を合わさないようにしていたような…
まぁ、私たちの年代では学生時代にはまず外国人と
お目にかかることもなかったので、その目をそらさないと
いけないような事態になったのは30才すぎてからです。
英文科にすすんだのは英語が好きで、とくに
小さい頃からアメリカンポップスファン
いわゆる、今で言うオールディーズ
なんとか言語でうたいたい、意味がわかりたいで
勉強した記憶があります。
私の今の英単語も結構、その子供時代に
口ずさんだ、例えばBeatlesなんかの歌にあった
単語や言い回しが多いです
今でもAll My Loving や And I love Her
最近ラジオで聞いたら歌えました!
歌詞を覚えてるんですね~
子供じみてるけど、まぁ、そんなモチベーションが
あったのかも
当時、海外文通が流行りまして…
中学に入ったばかりで
This is a pen
ぐらいの英語力だったのにもかかわらず
アメリカの中学生と文通をはじめたものの
さすがに、2,3回のやり取りで消滅
次に燃えた時期は17歳
アメリカの雑誌を本屋で見つけ、その中に
文通相手求むの記事があり
私もさっそく投稿
なんと掲載後は、毎日何十通、
計1000通以上もの手紙をもらいました。
約1年くらいはその手紙を読むのに没頭
何しろ、今と違って手書きですから読みにくい!
日本と中国の違いがわからない人が大半…
みたいな、ほんとふるい時代ですから
しかし19歳過ぎた頃には全く英語に情熱をなくし
そのまま結婚後の30何歳にいたる…
主婦のバイトで子供に英語を教えるのが
たしかその頃から流行りはじめ
その先生には採用されるも、
そく、撃沈
しかし、それを機に英会話クラスで個人レッスンや
CNNニュースをみたり、と私なりに頑張りましたが
全く成果はあがらず
いったいどれだけお金を使ったらしゃべれるのか、
きっと私には一生涯、外国人と英語で話せるなんて
そんな日は絶対来ないだろうな~と完全にあきらめていました。
それが40歳もかなり過ぎて訪れたイタリア、
すっかり夢中に
その頃からパソコンも使い出しチャットも始めました
あつかましくも、イタリア語で!
年をとって厚かましくなったのもあるでしょうね
若い子ぶってチャット三昧

(ただいまチャット中)イタリア人モデルの写真をはりつけてイメージアップ
イタリア男性からみても、当時は日本の女の子(?)は
(おばさんだとはネットではわかりませんよね~)
珍しかったのでしょう。それと一生懸命イタリア語でトライしてくる
姿に感銘してくれたのかも(笑)
忍耐づよく付き合ってくれました。
その後数回イタリアを訪れましたが
航空券のみで、あとのスケジュールは
すべて行き当たりばったりスタイルで
イタリアを南から北まで一人で回りました
旅の途中、数あるトラブルも乗り越え
ふと気づけば
イタリア語だけじゃなく、英語も上達したかな
実際は上達ではなく、心臓が強くなったんでしょうね
アクシデントの度に実力はまします
昔なら気取ったり、恥ずかしがったりして
いわゆる格好つけたでしょうけど
おばさんは強い!

横の女性、列車待ちかと思えば、実はホームレスだった。
なにしろ客人がもうひとりおじさんと私の3人、雑談していたら
なんと、この電車はもう今日はストで終わりだって!びっくり!
これは骨折して病院かえり。このあとがまた大変でした。なにしろ人がいない・・
旅の途中の骨折や盗難。はたまた、
待っている列車やバスが急にキャンセルになったりと
気取ってられないですよね~
一度なんかギブス姿で大荷物を引きずっている私に
助け舟をだしてくれたのはいいのですけど
なんと、ついでにキスまで迫られて
大泣きしていたら、また別の助け舟が…
しかし荷物の盗難の事ばかり心配してくれるので
なぜか、ムッ
「奪われたのは唇だけです!」変に憤慨してしまったことも
あ~、ありましたね~ (笑)
とにかく、何が何でもしゃべることですね、やっぱり
切羽詰ると、日本語から訳すということより
その言葉で考えるようになります
なにしろ時間がないし、知っている単語も少ない
その少ない語彙でどう相手につたえるのか
ネットのチャットはスピードが大事ですし
かなり、いいトレーニングになるように思いました
もっとも、イタリア語はとても難しい言語ですから
おいそれとは行きませんが
でも、その難しい新たな言葉に挑戦したことで
英語には自信がつきました
イタリアに魅了され
イタリア語でイタリアを感じたい
そんな強い思いからスタート
ぶっつけ本番での挑戦でしたからどうしても
あつかましくならならざる得ないんですよね
たかが言葉ですものね
言語学者にはなれませんが、意思をつたえるくらい
な~んて事ないや! みたいな気持ちになれました
英語は中学生でスタートして高校、短大と8年間
短大は英語専攻、英会話クラスにも通ったことはあるのに
なぜか会話には自信がもてなくて

外国人と目が合えば、なんとなく目をそらしたり、
外国へいっても、なるべくしゃべりかけられないように
目を合わさないようにしていたような…
まぁ、私たちの年代では学生時代にはまず外国人と
お目にかかることもなかったので、その目をそらさないと
いけないような事態になったのは30才すぎてからです。
英文科にすすんだのは英語が好きで、とくに
小さい頃からアメリカンポップスファン

いわゆる、今で言うオールディーズ
なんとか言語でうたいたい、意味がわかりたいで
勉強した記憶があります。
私の今の英単語も結構、その子供時代に
口ずさんだ、例えばBeatlesなんかの歌にあった
単語や言い回しが多いです
今でもAll My Loving や And I love Her
最近ラジオで聞いたら歌えました!
歌詞を覚えてるんですね~

子供じみてるけど、まぁ、そんなモチベーションが
あったのかも
当時、海外文通が流行りまして…
中学に入ったばかりで
This is a pen
ぐらいの英語力だったのにもかかわらず
アメリカの中学生と文通をはじめたものの
さすがに、2,3回のやり取りで消滅
次に燃えた時期は17歳
アメリカの雑誌を本屋で見つけ、その中に
文通相手求むの記事があり
私もさっそく投稿
なんと掲載後は、毎日何十通、
計1000通以上もの手紙をもらいました。
約1年くらいはその手紙を読むのに没頭
何しろ、今と違って手書きですから読みにくい!
日本と中国の違いがわからない人が大半…
みたいな、ほんとふるい時代ですから

しかし19歳過ぎた頃には全く英語に情熱をなくし
そのまま結婚後の30何歳にいたる…
主婦のバイトで子供に英語を教えるのが
たしかその頃から流行りはじめ
その先生には採用されるも、
そく、撃沈
しかし、それを機に英会話クラスで個人レッスンや
CNNニュースをみたり、と私なりに頑張りましたが
全く成果はあがらず

いったいどれだけお金を使ったらしゃべれるのか、
きっと私には一生涯、外国人と英語で話せるなんて
そんな日は絶対来ないだろうな~と完全にあきらめていました。
それが40歳もかなり過ぎて訪れたイタリア、
すっかり夢中に

その頃からパソコンも使い出しチャットも始めました
あつかましくも、イタリア語で!
年をとって厚かましくなったのもあるでしょうね
若い子ぶってチャット三昧

(ただいまチャット中)イタリア人モデルの写真をはりつけてイメージアップ
イタリア男性からみても、当時は日本の女の子(?)は
(おばさんだとはネットではわかりませんよね~)
珍しかったのでしょう。それと一生懸命イタリア語でトライしてくる
姿に感銘してくれたのかも(笑)
忍耐づよく付き合ってくれました。
その後数回イタリアを訪れましたが
航空券のみで、あとのスケジュールは
すべて行き当たりばったりスタイルで
イタリアを南から北まで一人で回りました
旅の途中、数あるトラブルも乗り越え
ふと気づけば
イタリア語だけじゃなく、英語も上達したかな
実際は上達ではなく、心臓が強くなったんでしょうね
アクシデントの度に実力はまします
昔なら気取ったり、恥ずかしがったりして
いわゆる格好つけたでしょうけど
おばさんは強い!

横の女性、列車待ちかと思えば、実はホームレスだった。
なにしろ客人がもうひとりおじさんと私の3人、雑談していたら
なんと、この電車はもう今日はストで終わりだって!びっくり!
これは骨折して病院かえり。このあとがまた大変でした。なにしろ人がいない・・

旅の途中の骨折や盗難。はたまた、
待っている列車やバスが急にキャンセルになったりと
気取ってられないですよね~
一度なんかギブス姿で大荷物を引きずっている私に
助け舟をだしてくれたのはいいのですけど
なんと、ついでにキスまで迫られて
大泣きしていたら、また別の助け舟が…
しかし荷物の盗難の事ばかり心配してくれるので
なぜか、ムッ
「奪われたのは唇だけです!」変に憤慨してしまったことも
あ~、ありましたね~ (笑)
とにかく、何が何でもしゃべることですね、やっぱり
切羽詰ると、日本語から訳すということより
その言葉で考えるようになります
なにしろ時間がないし、知っている単語も少ない
その少ない語彙でどう相手につたえるのか
ネットのチャットはスピードが大事ですし
かなり、いいトレーニングになるように思いました
もっとも、イタリア語はとても難しい言語ですから
おいそれとは行きませんが
でも、その難しい新たな言葉に挑戦したことで
英語には自信がつきました
イタリアに魅了され

イタリア語でイタリアを感じたい

そんな強い思いからスタート
ぶっつけ本番での挑戦でしたからどうしても
あつかましくならならざる得ないんですよね
たかが言葉ですものね
言語学者にはなれませんが、意思をつたえるくらい
な~んて事ないや! みたいな気持ちになれました

