なんかドキドキ・・いったい何をかいたらいいのか・・

私がブログなんて・・

パソコンの扱いも慣れてないし・・


と考えること1週間、思い切って本日スタート!


まずは最近の関心ごとであるカラスのこと少し


3月のはじめ、窓からお向かいの街路樹をみると

2羽のカラスが一生懸命、ハンガー製愛の巣を

建築中なのを発見。


それからは毎日双眼鏡で観察。

日記もつけ始めた。


今年の春は異常気象でとんでもない寒さ。

雪が降ることもあったけど母親カラスは飲まず食わずで

巣を守っていた。お父さんカラスも毎日数回様子をみにくる。

天敵やライバルから常にガードすべく守っているのだそうだ。


4月の中旬に入って、パパカラスの見守りがかなり頻繁になってきた。

どうやら卵がかえったようで、餌運びが大変

朝から晩までおちびちゃんの食事の世話


くしくもその頃、両親からの虐待で小さな子たちが

いたいけな命を落とす事件が何件か発覚

今でもどこかで起きているかもしれない痛ましい事件

でもこのカラスの世界では皆無のようだ


そんな嫌なニュースと重なって、一層このカラスの家族が

いとおしく、またほほえましく、毎日観察するのがすっかり

楽しみになってしまった


実は5日ほど前に4羽の子カラスは巣立ってしまって

うれしくはあっても、なにか寂しい思いはとめられない。

巣立っても1年を生き延びるのはカラスにとっては至難のわざ。


一般的にカラスは嫌われ者のようで

とかく邪魔者扱い

時には殺戮の対象ともなっているようだ。

人間様の領分を侵しているから・・・?


神による天地創造

きっと神様は人間もカラスもおつくりになったはず

できる限りはすべてが共存共栄していきたい

どんな小さな虫だって、一生懸命生きている



カラスは気持ち悪いし害鳥だから絶滅させるべき、

なんて発言を見聞きすると

ちょとそれは違うって、つい言いたくなってしまう


確かに誰でも自分の生活は守りたい

それは当たり前のこと

その為には何かが犠牲になることだってある

でもその犠牲をいくらかは思いやりたい


こんなこと言ってる私って、甘いとか矛盾しているとか

そんなふうに言われることは多いけど・・


でもこれが私。


こんな私ですが、これから少しずつ

おもった事を書いていきたいとおもいます。


ももちゃんのブログ