【日本政策学校】河村建夫氏 元官房長官
こんにちは!
誰かもがやり直しの出来る社会を目指すアクティビストの田口まゆです。
気がつけばもう2月になりました!
河村建夫先生はhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%B3%E6%9D%91%E5%BB%BA%E5%A4%ABは引退されていらっしゃいますが、私の出身地、
山口県の美東町(現在は市町村合併に伴い美祢市)の山口3区がお膝元でした。
河村先生は当選10回。
麻生内閣で官房長官もされたという本当に凄い方。
もう雲の上のような存在の方なのですが、大変恐縮ですが、
私は地元が一緒ということで、勝手に一人で懐かしさと原点で胸がいっぱいになりました。
山口県は保守王国。
私の実家も恐らく保守です。
父の祖父は町の役場の職員から町議会議員をしていましたが、私は残念ながら現役の頃は知らず。
祖父は私が小学生の頃に病気で亡くなったのと、その後、父の死のことがあったので家族みんなが父の自死の問題の事でいっぱいになってしまいました。
そのため祖父のことや政治的な事については、家族からあまり聞く機会がありませんでした。
私がこの活動始めた頃から、改めて祖父のことを聞く事がありそのときに「そうだったんだ・・・」と
驚いた記憶があります。
(もしかしたら子どもの頃聞いた事があったかもしれませんが、父の自死のことでそれどころではなく、記憶をなくしていたのかもしれません。そう思うと自死という出来ごとはすべてを記憶を打ち消してしまった訳です)
講義の感想としてましては、日本はやはり官僚教育がしっかりしていて官僚国家ということ。
政治家はいかに官僚を使いこなす、ということが大切なのだなあと。
そして台湾問題についての難しさ。
財務省の力の強さ。
河村先生は文部科学大臣もされていらしゃるので教育の大切さについても考えました。
25年、小中高生の自殺532人 全体は1万9097人|47NEWS(よんななニュース)
とても、悲しいニュースが飛び込んできました。
子どもの自死は大人の責任だと思います。
子どもは社会を映す鏡。
教育は本当に大事です。
しかし、教育の現場についての改善も大事だと思うのですが、本当はそれよりももっと前にあるような気もします。
何故なら自死に至るにはもっと複雑色んな問題が絡んでいるからです。
私は主権者教育にもっと力を入れて取り組む必要があるのでは、といつも考えます。
既に選挙戦が始まっていますが、今回の短期決戦の衆議院議員総選挙についても色々考えます。
政治家は選挙に勝たないと何も出来ない。
目の前の選挙に勝つためには、主義主張を超えてやらねばならないことも事もある。
しかし国の未来を考えた時には、教育も含め腰を据えてどっしりと取り組む必要があるのではとも思います。
そして、自身の健康管理の大切さ。
河村先生もご自身の健康法についてお話されていました。
やはり何事も体が資本です。
河村先生、貴重なお話しありがとうございました。
当日はご一緒した日本政策受講生の皆さま、スタッフの皆さまもありがとうございました!
河村先生と
【日本政策学校】小松航大氏 ボーダレスジャパン・For Good代表
こんにちは!
誰でも行き直しの出来る社会を目指すアクティビストの田口まゆです。
先日は小松航大氏 ボーダレスジャパンボーダレス・ジャパン | 社会の課題をみんなの希望へ変えるソーシャルビジネス
・For Goodプロジェクトをはじめる - クラウドファンディングFor Good代表のお話をお伺いしました。
小松さんは、政策学校の27期生でもいらっしゃいます。クラウドファンディングのお話しなど、
とても勉強になりました。
貴重かお話しありがとうございました!


