労災申請と傷病手当
◆SNSなどで温かいコメントコメント下さって頂き本当に感謝しております。励まされております。身体の状態で個別の返信難しいため申し訳ございませんがご容赦ください。全てコメントは読ませて頂いております。
相変わらず腱鞘炎は治らず、引き続き休職中です。
ほんとにこんなに厄介だと思わなかったよー。
安静にしてなければいけないのになんだかんだで、手続きやら何やらやることがいっぱいです。
労災申請なんて初めてなので当然ですが…
労災決定まで時間がかかるので、先に傷病手当を請求しようと思って、うちの会社の健保に問い合わせしたところ、「傷病を先に請求することはできない。労災の結果がわかるまでは手続きできないと」言われました。2回問い合わせしましたが、同じ回答でした。
ただずっと無給状態なのは辛いので、労基署に相談したところ、労基署の方から厚生労働省からこういった文書の通達があるから、一度その旨を伝えてみてくださいと言われました。
・労災保険給付の請求が行われている場合の健康保険の給付申請の取扱いについて(◆平成24年06月20日事務連絡)
そうしたところ回答が変わって、傷病を先に請求してくださいと言うふうに言われました。
多分、健保の方も知らなかった内容だと思うんですけれども、私ももちろん知らなくて、労基署の相談員の方からの情報で命拾いしました。
ほんとに助かりました。
やっぱり知ってることを知らないとでは大きな差が出てくるのだなぁと思いました。
人生はいろんなことありますけれども初めて知ることもまだまだたくさんあるなぁと思います。
大変だけど、勉強になります。
腱鞘炎がこんなに大変とは思っていなかった
正直、腱鞘炎がこんなに大変なものだと思わなかったです。
最初は軽く見ていました。
だけれども、両手に症状が出てきて、こんなに長引くと思ってなかったです。
生活にも影響が出てます。
ほんとにしんどい。追い詰められています。
仕事に戻れるかどうか、大好きな活動も出来なくなるかもしれないと不安な気持ちばかりです。
今まで、突っ走ってやってきましたが、ついにここで自分は限界か、とまで思ってしまいます。
腱鞘炎になってしまい休職してます
現在実は4月の半ばぐらいから仕事中に急に痛みが発生し、腱鞘炎になってしまって、仕事を休職しております。労災申請手続きしております。
今も痛みが収まらず仕事に復帰できない状況です。正直ここまで治らないと思っていなくて不安でいっぱいです。
仕事に戻れないんじゃないかとかお金の事とか生活の事とか身体を直すことを一番にと思うけれども不安な気持ちばかりで、手以外は元気なので、もどかしさがいっぱいです。
腱鞘炎というのがここまでひどいものだと正直思ってませんでした。最初は左手だけだったんですけれども、やはり左手をかばうようになるのか、右手のほうも現在腱鞘炎になってしまいました。
手と言うのは生活していく上で必ず使うので、使い過ぎ気をつけてとお医者さんには言われるんだけれども、やはり最低限は使わないと生きていけないので本当に大変です。
先が見えない状況です。こんな状況が続いていく中で考えたことがあります。
体の痛みと言うのは心の痛みでもあります。こんなに痛いと言うのは私に何を知らせようとしているのか。ふと思いつくのは、実はもう10年以上前になりますけれども、その時経験した辛いことを思い出しました。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますけれども、参議院選挙に立候補したときの事でした。貴重な機会をいただけた事は本当に嬉しかったんですけれども、覚悟もしてはいましたが、思った以上に大変で対応できないことがたくさんいっぱいあって、苦しいことが沢山ありました。
今でも正直思い出したくないことばかりです。1番辛かったのは、信じていた人に裏切られたこと。
後は、やはり辛さを共有できる相手がいなかったということでした。自死遺族だったり摂食障害だったり辛い時は仲間がいて苦しみを語り合える相手がいました。
でも政治や選挙に関しては私の力不足もあるかもしれないけれども、相談できたり、苦しみを分かち合える相手を見つかることができませんでした。
そして語らないことがどんどんどんどん長くなってきてしまい、自分の心の奥底にじ込めていました。10年以上経って私の体はもちろんあの時の辛さは忘れておらずふとした瞬間に吹き出してしまいました。
長くなりましたけれども、少しずつこれから参議院選挙で経験したこと、もちろん良いこともたくさんありました。
でも苦しいことを辛かったこともたくさんありました。私の人生にとっては、父の自死と共に同じ位、大きなことだったのに、このブログの中でも辛さや大変さについては、政治についてはあまり語って聞きませんでした。
何故かと言うと語ることが怖かったし、言っちゃいけないと思ってました。
ただもう自分の体の方が悲鳴を上げていて、正直限界なんだと。自分のためにもやはり辛さを語っていこうかなぁと思ってます。
この文章に関しても手で打つ事はなるべく控えてて音声で入力してます。
ご迷惑おかけすることもある事もございますが、こういった体の状況ですので申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。


