|д・)оコッソリ…
前に男の子2人がいて、1人はCDをフーフーしながら歩いて部屋を出て行った。
(;・`д・´)CD!にサイン貰ってる!!
CD!!
買ってね~(ノд<。)゜。
痛恨のミス!!サイン欲しい~(ノд<。)゜。
壁にもたれたBoyz II Menは、コンサートの時のスーツとは違い、Tシャツにキャップとラフな感じで…
スタッフ 「デジカメお持ちですか?お預かりします」
スタッフの人に私はデジカメを渡した。
((((;゜Д゜)))ガクガク
Boyz II Menが…
Boyz II Men
「Hi!Sweetie♪come in!!」
スゥウィーティー!!!(●>艸<●)
きゃああ!久しぶりにスイーティーと呼ばれたぜ!
もぅメロメロ…
死ぬほどカッコイイ…(m_m)
壊れた私は
ハーイ!
(*・∀ー)☆
あなたのスイーティーで~す!
(あなた達に会えて感激ですって何て言うんだっけ?あなた達??we?us?)
どうでもいっか☆
私は営業マンのように一人一人に
「I'm.grad to see you!」と言い3人と握手した。
だから結局同じフレーズを3回も言った(笑)
だって語尾がyouなんだもん♪~( ̄ε ̄)
さらにタオルを広げてパチリと写真を撮ってもらい、
私の頭の中では黒板吾郎が(by北の国から)
「今、しかねぇ~♪今~しかねぇ~♪」と腕を降りながら踊っていた。
この感動を今!伝えるのだ!と、テンション舞い上がり
m9っ`Д´)
頭の中時間では10分ぐらいの感じでスローで色々考えているが、
現実は、そんな時間なんてなくて1秒ぐらいなんだけど、3人に
みく 「Thank you for coming to KOBE!」と、言い
Boyz II Men 『どういたしまして!俺達も神戸に来れて嬉しいよ』と言ってくれて
さらに急いで私は
みく 「Today's'concert was Very exciting!!o(≧∀≦)o」
と言った。
すると3人に通じたのか
「ワァオー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ」となって「喜んでくれてありがとう!」と言ってくれた。
私は最後おもいっきり日本語で
「ありがとうございます!」とお礼した。
exciting!じゃなくて、
excellent!って言いたかったし…
素晴らしかったです!って言いたかったのに…
「興奮した!(≧◇≦)」
って言ってしまったよ…私のバカ…(ノд<。)゜。
楽屋の中で友達が写真撮ってもらってる時、自分の鞄にタオルをしまっていると、
机に油性ペンが転がっていた。
Σ( ̄ロ ̄|||)あ!!
私はサインが欲しかった。
思い出した!
でも書いて貰える物を持ってなかった。
ホールに入る時に貰ったチラシもあるが、
それはあまりにも失礼なのでやめた。
とっさに思いついたのが携帯だ。
私は携帯と拾った油性ペンを渡し、
「これにサインもらえませんか?」
と聞いた。
スタッフ 「ちょっと待って、この人達の写真撮ってから!」
(;・`д・´)あ!
その人達は、私の友達の、後の人達なのだが、カップルで写真を撮ってもらっていた。
\(>Д<)┐ずるい!ずるい!
私達だって2人で撮りたいよ!
私はサインの他にも
「2人で写真撮って下さい!m(_ _)m」と頭を下げてお願いした。
彼等は私達の我が儘をOKしてくれた。
私達は感謝の気持ちでいっぱいで、何度も何度も頭を下げてお礼を言って楽屋を後にした。
写真ホントは1枚なのに2枚も。
しかも携帯にサインも。
大物なんだよ。
やっぱりBigスターなんだよ彼等は。
器のデカさが違うわ。
もし嫌だと思ってるとしても
嫌な顔ひとつしなかった。
みく 「あの人達2人で撮ってたし!私達も撮って貰ってよかった~♪」
友達 「あの人達、アレ1枚だけっスよ…」
みく 「(;・`д・´)!マジ?!一人づつ撮った後じゃなくて?あれだけ?」
友達 「…はい。気まずい事に私達だけ2枚撮りです…(m_m)」
みく 「わ~なんか、悪い事したな…」
友達 「…いや、みくさんのお陰で最高の一日でした。宝物3つも出来たし、私今日死んでもいいです(ノд<。)゜。」
みく 「私よく頑張ったと思うわ。」
友達 「凄かったですよ!みくさんが英語で挨拶してる時、一気に3人が沸いたんですよ!(o≧▽≦)o」
みく 「私緊張して、凄い早口で言ってしまって…間違えたし…とにかく貴方達は素晴らしいと伝えたかった」
友達 「完全に伝わってましたよ!凄いです」
誰が想像しただろう?
世界のBoyz II Menに会って会話するって。
しかも私が勉強してたフレーズ全て使って。
第一 VIP Passなんて売ってるの知らなかったし、
会えるなんて!
話せるなんて!
奇跡だ。
ただ私だけがBoyz II Menと会える会話出来ると想像し脳内で会話していたのだ。
それが、思いもよらない方法でその通りに。
☆。、::。.::・'゜☆。.::.::・'゜
私達は盛り上がり、このまま帰りたくない!と
飲みに行った。
勿論店の入り口で
「クレジットカード使えますか?…(m_m)」と聞くのを忘れなかった。
完
前に男の子2人がいて、1人はCDをフーフーしながら歩いて部屋を出て行った。
(;・`д・´)CD!にサイン貰ってる!!
CD!!
買ってね~(ノд<。)゜。
痛恨のミス!!サイン欲しい~(ノд<。)゜。
壁にもたれたBoyz II Menは、コンサートの時のスーツとは違い、Tシャツにキャップとラフな感じで…
スタッフ 「デジカメお持ちですか?お預かりします」
スタッフの人に私はデジカメを渡した。
((((;゜Д゜)))ガクガク
Boyz II Menが…
Boyz II Men
「Hi!Sweetie♪come in!!」
スゥウィーティー!!!(●>艸<●)
きゃああ!久しぶりにスイーティーと呼ばれたぜ!
もぅメロメロ…
死ぬほどカッコイイ…(m_m)
壊れた私は
ハーイ!
(*・∀ー)☆
あなたのスイーティーで~す!
(あなた達に会えて感激ですって何て言うんだっけ?あなた達??we?us?)
どうでもいっか☆
私は営業マンのように一人一人に
「I'm.grad to see you!」と言い3人と握手した。
だから結局同じフレーズを3回も言った(笑)
だって語尾がyouなんだもん♪~( ̄ε ̄)
さらにタオルを広げてパチリと写真を撮ってもらい、
私の頭の中では黒板吾郎が(by北の国から)
「今、しかねぇ~♪今~しかねぇ~♪」と腕を降りながら踊っていた。
この感動を今!伝えるのだ!と、テンション舞い上がり
m9っ`Д´)
頭の中時間では10分ぐらいの感じでスローで色々考えているが、
現実は、そんな時間なんてなくて1秒ぐらいなんだけど、3人に
みく 「Thank you for coming to KOBE!」と、言い
Boyz II Men 『どういたしまして!俺達も神戸に来れて嬉しいよ』と言ってくれて
さらに急いで私は
みく 「Today's'concert was Very exciting!!o(≧∀≦)o」
と言った。
すると3人に通じたのか
「ワァオー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ」となって「喜んでくれてありがとう!」と言ってくれた。
私は最後おもいっきり日本語で
「ありがとうございます!」とお礼した。
exciting!じゃなくて、
excellent!って言いたかったし…
素晴らしかったです!って言いたかったのに…
「興奮した!(≧◇≦)」
って言ってしまったよ…私のバカ…(ノд<。)゜。
楽屋の中で友達が写真撮ってもらってる時、自分の鞄にタオルをしまっていると、
机に油性ペンが転がっていた。
Σ( ̄ロ ̄|||)あ!!
私はサインが欲しかった。
思い出した!
でも書いて貰える物を持ってなかった。
ホールに入る時に貰ったチラシもあるが、
それはあまりにも失礼なのでやめた。
とっさに思いついたのが携帯だ。
私は携帯と拾った油性ペンを渡し、
「これにサインもらえませんか?」
と聞いた。
スタッフ 「ちょっと待って、この人達の写真撮ってから!」
(;・`д・´)あ!
その人達は、私の友達の、後の人達なのだが、カップルで写真を撮ってもらっていた。
\(>Д<)┐ずるい!ずるい!
私達だって2人で撮りたいよ!
私はサインの他にも
「2人で写真撮って下さい!m(_ _)m」と頭を下げてお願いした。
彼等は私達の我が儘をOKしてくれた。
私達は感謝の気持ちでいっぱいで、何度も何度も頭を下げてお礼を言って楽屋を後にした。
写真ホントは1枚なのに2枚も。
しかも携帯にサインも。
大物なんだよ。
やっぱりBigスターなんだよ彼等は。
器のデカさが違うわ。
もし嫌だと思ってるとしても
嫌な顔ひとつしなかった。
みく 「あの人達2人で撮ってたし!私達も撮って貰ってよかった~♪」
友達 「あの人達、アレ1枚だけっスよ…」
みく 「(;・`д・´)!マジ?!一人づつ撮った後じゃなくて?あれだけ?」
友達 「…はい。気まずい事に私達だけ2枚撮りです…(m_m)」
みく 「わ~なんか、悪い事したな…」
友達 「…いや、みくさんのお陰で最高の一日でした。宝物3つも出来たし、私今日死んでもいいです(ノд<。)゜。」
みく 「私よく頑張ったと思うわ。」
友達 「凄かったですよ!みくさんが英語で挨拶してる時、一気に3人が沸いたんですよ!(o≧▽≦)o」
みく 「私緊張して、凄い早口で言ってしまって…間違えたし…とにかく貴方達は素晴らしいと伝えたかった」
友達 「完全に伝わってましたよ!凄いです」
誰が想像しただろう?
世界のBoyz II Menに会って会話するって。
しかも私が勉強してたフレーズ全て使って。
第一 VIP Passなんて売ってるの知らなかったし、
会えるなんて!
話せるなんて!
奇跡だ。
ただ私だけがBoyz II Menと会える会話出来ると想像し脳内で会話していたのだ。
それが、思いもよらない方法でその通りに。
☆。、::。.::・'゜☆。.::.::・'゜
私達は盛り上がり、このまま帰りたくない!と
飲みに行った。
勿論店の入り口で
「クレジットカード使えますか?…(m_m)」と聞くのを忘れなかった。
完