ダンススタジアムまでの最終Lessonでした。
初めて私が大塚高校にきてダンススタジアムに出たとき、
みんながコンテストに出るという気持ちが軽すぎて
コンテスト終わりにおもっきり怒った日がありました。
顧問の先生はいろいろかばってくれてましたが
私はひたすら怒り続けました。
それ以来私は顧問の先生が持ってきてくれるコンテストの話は
全て蹴ってきました。
私の振り付けで出るならあんな気持ちで出てほしくない。
それでもどうしても出て賞をとり、大塚高校のちゃんとした部活として
認められたいという顧問の先生からの願望で、
たくさんミーティングをした結果、
smallクラスはみんなの気持ちを高めあえるようにと、
オーディションをして選抜メンバーを決めることになりました。
そこからでしょうか、大塚高校が変わりだしたのは。
私も本当にいろいろ考えました。
オーディションをするにあたって。
オーディション当日は、一人一人したので、5時間くらいかかりました。
一対一で向き合い、ダンスを見て質問をする。
仕事の面接官をしてる気分でした。笑
そして見事選ばれたのがあの5人。
そして、悔しい思いをしている子はbigclassの中でもかなり差が出てきてました。
私は今までは生徒の立場でいましたが、
こういうことをして、客観的に見れるので、気持ちがすごくわかりました笑
自分もこんなんなんだなあと思えて自分的にもすごく勉強になりました。
自分が言われてきたことを自分が言っている。
あっあのときのことはこういうことだったんだなと思えることが
たくさん!
そこから本当にいろいろありました。
大塚物語が。笑
だからこそ、今あそこまで高めあえるようになれた大塚高校ダンス部がいます。
過去最高だと思う。
私的にはまだまだ言いたくなることはたくさんあるけど、
あのときのダンス部に比べるとかなりの成長ぶりだと思います。
その気持ちを代々受け継いでいってほしいですね!
あと本番まで5日切りました!
どこまで詰めてきてくれるか楽しみですヾ(@^▽^@)ノ
