任天堂スイッチ爆誕と同時にローンチされたうえゼルダ意外に目玉がないような
状態で大量の視線を集めていたボンバーマンの新作、ボンバーマンRでございます。
蓋を開けてみればローンチ当日から操作に不快感が!なんて言葉がちまたに
溢れかえり、とんでもなくマイナスからスタートすることになったのでした。
・・・。
過日、ボンバーマンRに操作性にたいする修正パッチがあたったとのことで
早速購入してみたのです。
結果としては、まだ完璧!というような状態ではなく、かのファミコン世代の
ユーザーが懐かしさで買うとアレ?と感じる程度の違和感はあります。
が、違和感程度で、何とか遊べる感じではあります。
個人で単独でプレイする予定の方は、もう少し様子見のほうが良いかもしれませんね。
ただ、これはやっぱり家族で集まってコントローラ数個で対戦すると
途端に燃えるゲームに早変わり!
操作性が悪いのは全員同じなのでハンデになりません。
小学2年の長女は数回さわっただけで操作を覚え、すでにわたしより上手に
立ち回ってるように見えます(´・ω・`;) (´・ω・`;) (´・ω・`;)
家族など複数でローカル対戦をしたい人なら、今買っても良いかもしれません!
ただし、です。
わたしは操作性よりも画面の見にくさに、ちょっと慣れません。
中途半端な3D感をだそうとしてたりする加減で、すごく見にくいところが
あって、段差があったりするところが段差に見えなくて、咄嗟に動くと
袋小路でボカーーーーンなんてこともしばしば。
懐かしの2Dで十分だと思うんですけど、いかがでしょう?
てか、3Dにするならするで、もっとハッキリして欲しいのと、画面は固定と任意
で調整できるようにしてほしかったですね…。
往年のファンが応援の意味で買うならまだしも、ソロ単独で遊ぶには
まだもう少し改良が入るまで待っても良いかもしれません、て状態ですかね。
ちなみにわたしはストーリーモードもやってみたけど、画面の見づらさに辟易として
ステージ1をクリアしたとこでヤメました。
ただ、家族で遊ぶ分には、とーっても楽しめるボンバーマン。
この良いコンテンツを、なんとかもっと素晴らしいものに仕上げて欲しいですね!
