まずはうんちくから…
ラガービール
低温(15度C以下)で発酵するため、エステルという果物に似た香りの物質が少なく、一般的にすっきりとした味わいが特徴。
ラガー酵母は発酵が終わると下に沈む性質があり、このことから「下面発酵ビール」とも言う。
日本の大手メーカーのほとんどがラガーである。
エールビール
高温(18~24度C)で発酵するためエステルが多く含まれ、香りが強く、一般的にフルーティーな香りが特徴。
エール酵母は発酵が終わると上に浮く性質があり、このことから「上面発酵ビール」とも言う。
イギリスやベルギーで主流とされており、特にイギリスでは香りを楽しむためにあまり冷やさないで飲むことが多い。
どちらも好きなのですが、香りがフルーティーなのはエールビール
食べ物を選ばないのはやっぱりラガーですね♪( ´▽`):*:・( ̄∀ ̄)・:*:
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