
洋画(ミステリー)新作 101分。
タイトルのペインレス。
気になった(笑)
痛み無しってどーよ?って気になって観たかった作品(笑)
要は、痛みを感じない体を持つ子供達が居て、その子供達を隔離して研究していくって話で…。
冒頭から、ちょっと観てると痛々しい感じのグロィシーンがあったりするので、ミステリーに分類されてるがグロィのとか痛いのダメな人は観ない方がいいかと(笑)
痛みを感じないから、子供同士の遊びが不気味で面白い(笑)
本当に痛みが感じなかったら、こんな遊びをするんだろうか?って言う具合な表現(笑)
ラストが、個人的には『えっ…ナニソレ(゚Д゚)そんな終わり方すんの?』って思った(笑)
大抵、こういう系はバッドエンドが最高に面白くて、やっぱりこうでなきゃ(笑)とか思っちゃうんだけど…ハッピーエンドなのか、バッドエンドなのか微妙な感じで…背中痒くなった。←ぇ
まぁ、そんな感じでタイトルからは思ってたよりミステリーが強かったラスト。
長い割には、結構見入って観れたので面白いには面白かったが、ラストは違うラストにして欲しかったなぁって感じ。
子供同士の複雑な気持ち、言葉に出さずに表現した辺りとかは見所のような気もする。