♡国際結婚♡子育てから見える異文化①♡ニャチャン♡
気がつけばゴールデンウィークもおわり🇻🇳🇯🇵日常業務にバタバタとしていたら5月も中旬です🌻このゴールデンウィークは珍しく7日間のお休みをいただいて家族でニャチャンに行ってきました!ホーチミンは最近くもりがちで雨が降るようになりましたが、ニャチャンは雨が予想されていた週末でも毎日すっかり晴れてお天気に恵まれました。空気は澄んでいるし青い空に青い海✨気持ちが良かったです!さて、7日間も家族3人でのんびりリラックスした中で久しぶりにじっくりと子育て上の異文化を感じることが多々あったので少しつまんでご紹介します。過保護編①構い過ぎが構ってちゃんを呼ぶ常に子ども第一なので、子どもに呼ばれたら手を止めて全力で遊んであげる、満足させるようにつとめる、やらなきゃいけないことも後まわしにする、そんな彼。夫はそんな調子でお休みの日はハッピーボーイの相手をしてくれるのですが、当然彼の仕事は進まない。子どもが歩ける今では朝から夜までお散歩をしたがって、、不自由なく歩いたり走り回ったりできるようになったので範囲が広がって夫はヘトヘト。彼も彼の家族も親族も子供第一でこんな感じに熱いので、、、ここまでならイイ父親、イイ夫なのですが、、、夫の場合は要領が悪いから仕事も自分のことも何もできないじゃないか!💢とイライラする。。そこは構ってきた自分が招いたことでしょーと思ってしまう私。実際に、遊ぶときはDaddy寝るときや優しくされたいときはmamaの役割がハッキリしていて、いくら私が遊び役にバトンタッチしても嫌がられてしまうようになりました。逆に夜泣きに対応できるのは私だけなので50:50だと思っているのですが、夫にしたら自分ばかりが頑張って、妻は家事ばかり、と思ってしまう様子。。彼自身が不器用さと熱さをコントロールできれば理想的なのですが、、なかなかそうはならず。。しかし子煩悩な父親は家族の話曰く国民性のようです。②子煩悩と言えば、、、尽くしすぎなところも日本人から見たらビックリしてしまうほど冬に日本に旅行した時、雪だるまかとツッコミたくなるほどアレコレ着させてビックリさせられます。パンパンに重ね着をさせた上に上着を着させるので上着のチャックが閉まりきらず、無理に閉めようとする、、、そんなに着せてしめたら苦しくて窒息死しちゃうのでは⁈と心配になるくらい。。今回、ニャチャンリゾートでプールや海で遊んできたのですが、、、日焼け止めクリームの塗りようが、、、まるでショートケーキの生クリームみたいで。。。まだ一歳半で、アトピーが少しあって敏感肌なのに、、、大人の、それも日本にないようなSPF85の高いクリームを。。。肘と膝まで長さのある水着なのに、、、全身。おかげで息子は痒くて掻きむしって傷だらけ。。。弟夫婦によれば、たくさんこれでもか!と言うほど子どもにするのはコスタリカの親の愛情なのだそう。。わからないでもないけど、、雪も降っていないのに苦しそうなほど厚着雪だるまにされたり、、お肌が弱いのに大人用のクリームでショートケーキにされたり、、、やはり違和感。③とにかく叱らない、いや、叱り方がオブラートに包みすぎるどれだけ騒いでも、物を思いきり投げ飛ばしても、わざとテレビを強く叩きつけても、噛みついても、優し〜くなだめるDaddyさん。小さい頃から怒鳴られて怒られる環境で育った私は、3回も同じ行為を続けてしたのを見た瞬間、コラッ‼️ダメダッテイッタデショー‼️と弓矢の如く口から飛び出してしまうのですが怒鳴るのは暴力だ‼️と夫に返される我が家彼の文化ではとにかく怒鳴ったりしないでIsaid NO, NO is NO, OK?これを永遠に繰り返すわけです。1歳くらいまではしつけよりも本人の素質が強いと思えますが、1歳をこえたら親のしつけ効果が十分表れてくる気がする、それはまさにうちのハッピーボーイは怖いもの知らずで好き放題だから余計にそのように思えてしまいます。。今回のバケーション中、ホテルで見かける日本人ファミリーのお子さんたちは人種が違いすぎる!と思えるほど優等生で、欧米人の子どもにまざってはしゃぐ我が子。。↑飛行機や車の中はまずジッとしていられません。1歳半をこえて、日系の半日のスクールに通っているのですが、、先生たちは悪いことをすれば声を張りあげることもあり、、やっぱり日本はそうよね、そうやって日本人が形成されるよね、と少し安心します。日本人みたいに礼儀があってしっかりマナーの守れる子に育てたい✨というのはいつもDaddyさんですが、そうさせないのもDaddyさん。バケーション中に彼や色々な家族を見ながら子育て上の異文化を感じるのでした。。あまりに過保護の文章が長くなってしまったので、異文化旅程編は次回にします良い週末をお過ごしください今日も一日、♡Muchas gracias♡