数日前、昼寝をしていたら 3月に死んだじいちゃんが夢に出てきた。
じいちゃんは、3月14日に倒れ、病院に運ばれそのまま2週間で天国へ行った。
ギネス記録をもつほど長年続いた日記は、3月7日で止まっていた。
日記の最後の方の力のなくなったひょろひょろとした文字を今でも思い出します。
あまり弱音をはかないけど、よっぽどしんどかったんだと思う。
私はじいちゃんの死に目にも会えず、葬式にも参列できなかった。
今でも悔いが残っていた。
そんなとき、夢でじいちゃんに会った。
つい最近、映画「いま、会いに行きます」を見た。
その影響があったのかもしれない。
じいちゃんがあんな風に会いに来てくれたらな~なんて思っていたから (>_<)
映画は 死んだ人が雨の季節によみがえって旦那と息子に会いに来る… という内容だった。
そして梅雨が過ぎると雨とともにまた去っていく…
私の夢の中でも同じことが起こっていた。
雨の季節ではなかったけど、じいちゃんが蘇って家族に会いにきた。
なんだかもやもやとして、よくは覚えてないんだけど、じいちゃんが元気だった頃の夢を見ていたんじゃないことは確かだった。
あくまでもじいちゃんは夢の中でも「亡き人」であり、私が話をしたじいちゃんが、「蘇った」じいちゃんだった。
じいちゃんと会話した。
唯一覚えてるのは、じいちゃんが 私に
「最後の三日が すごくえらかった」
といった一言。
”えらい” っていうのは、この辺の方言で「”しんどい”を意味する。
私はこの 「最後の3日」っていうのは、死ぬ前の3日じゃなくって、倒れる前の3日のことだって夢の中で思っていた。だって息をひきとる前のじいちゃんは、もう苦しくないように麻酔でただ寝かされている状態だったから。
私はアメリカにいるから、倒れる前のじいちゃんのことは知らない。
だけど、弱音をはかないじいちゃん
せめてほんとはすごくつらかったって、私に言いたかったのかな~なんて。。。
だからすぐにママりんにメールした。分かんないけど、へんな使命感。笑
でも、死んだ人が夢に出てくるって、夢診断的には何かを意味するのかな。
死んだ人が夢に出てきて何かを話すって、私は何かのメッセージじゃないかと思う。
交通事故でなくなって何も遺言を残せなかった人とかさ…。。。
インターネットでいろいろ探してみた。
「死んだ人」 「夢」 「メッセージ」 etc...
すると意外にも、死んだ人が蘇る=ありえないこと だから、かなわないと思っていたことが実現する予兆だ、なんて書いてるサイトもあった。
それから、悪いほうの内容では、死人が夢に出てくるのは、成仏できていないからだ、なんて書いてあるペ
ージも…
だけど、死人がメッセージを残す… なんて記述がされていたサイトはどこにもなく。。
ただの思い過ごしだったのかな。
でも親戚のおじちゃんが、夢で川につかってるおばあちゃんを見たらしく、お墓に行ってみると骨壷が水に使っていた、なんて話をきいたことがある。
死んだ人が夢に出るって、絶対意味のないことなんてないと思うんだよね。
死んだ人の同じ夢を親子が同じ日に見た…って言ってた生徒さんもいたし。
特に意味なんてなくても、私は夢の中でもじいちゃんに会えたことがすごく嬉しかった。
一緒におしゃべりもできた。
きっと無事、成仏して天国から私たちを見守っていてくれるよね★