私、けっこうタフなつもりでいました。
留学生活が始まった当初も、ホームシックやハードな勉強でつらい時期もありましたけど、体を壊したことがありません。
環境が変わると生理が遅れる…なんて言いますけど、それも私にはありません。
うーん、風邪なんかひいたときもいつも食欲だけはあったりして…
強いなぁっと自分でも思ってました。笑
だけどだけど、今回は違いました。
カンザスに着いて翌日、生徒さんと全員で朝食、昼食、夕飯も行ったんですけど、昼食の後くらいからだんだん気持ち悪くなってきて …
夕飯は気合で行きました。
その後のミーティングも、私は通訳をしなければいけなかったので休むわけにはいかず…。
やっとこ部屋に帰ってからはもう~歩くのもつらくてベッドに横になってました。
吐くことがなにしろキライで、小学校くらいから吐いた記憶がなく、今回もどうにかなると思ってこらえてました。腹痛と気持ち悪さとで、もうだめだ~… って思いました。
いくら寝ても良くならず、吐き気と戦ってたのも無駄な抵抗で、結局もどしてしまいました…
(ごめんなさい汚い話で。)
それからはものすご~く楽になり、ご迷惑をかけた方々に「元気になったよ~」って報告しにゆきました。
それでその日はもう9時半には寝てたんですけど、そっからがまた大変で
今度は背中が痛いんですねー。。 間接痛でしょうか…。
背中の痛みで30分に一回は目が覚め、一人で叫んでました。
熱もだんだん出てきて背中や首がものすごく暑くて、、 死ぬ~。。。て感じ苦しかったです。
11時半に生徒さんとランチに行くことになってたんですけどベッドからあがれずパスしてしまいました…
申し訳ない。
翌日もずーっと頭痛と背中痛で、あと気持ち悪さも残り、1日でオレンジ1個が限界でした(_ _;)
でやっと、他のアシスタントの方が薬を買ってきてくれ、それを飲んで寝たらだいぶよくなりました。
なんだったんでしょうね~。。
他の生徒さんやカウンセラーの方にも同じ症状が現れ、最初は食あたりだよ~なんて言ってたんですけどみんな共通で食べたものってなくてその可能性は低いです、、
今回がアシスタントという立場でみんなを引っ張っていかなくちゃいけないのにこんなことになってかなり悔しかったです。もう、自分のばか~何やってんの!?って感じでした。
生徒さんに「ストレスですか?」とか聞かれたんですけど、ここで「はい」ってのもなんだかなぁ。笑
別にそんなにストレスやプレッシャーを感じてたつもりはないんですけど、でも責任はすごく感じてました。
みんな親を離れて来るんだし、日本からアメリカへの引率や学校での生活のことなど、自分がしっかりしなきゃ~って。
うーん、やっぱり気負いがあったのかなぁ。。。
これからは生徒さんもクラス始まったら自分の時間もできるんで、ゆっくりしようと思います。
ほんとに、健康が一番だって実感しました。