日本では


子ぶた



アメリカでは


ガリガリ



こんな私は デブ なの? それとも 細い の?


おなかにぷょぷょついたお肉を見ると

お世辞にも細いとは言えません。



アメリカに行くと 太る。

て、よく言いますよね。


肉やいもをいっぱい食べるから、量は日本にいたときと同じくらいしか食べていなくても、知らず知らずに体重が増えていくんです。


私も、アメリカにいる間は、ジムに通ったり間食を控えたりいろいろ気をつけてました。


でもでも、 『Im fat』 なんて、アメリカでは口が裂けてもいえません。



周りには、明らかに自分より体格のいい人ばかり。

Im fat なんて嘆いてたら、そんなつもりないのにいやみに聞こえてしまうようで

『oooh shut up!』 『聞きたくないわ』 なんて本気で怒られてしまったりしました…     泣



でも、私は日本の女の子の平均体重を3キロ上回り、決して細いとは言えません。


げんに、日本に帰って高校のころの友達なんかに久々に会うと 第一声は


お前太ったな~ なんて 直球ストライクだったり


いいもんいっぱい食べとるんやろうねぇ  なんて遠まわしノックアウトだったり


ちくちく言われております (_ _;)はぅ。。。


(でもね、アメリカでは細いって言われるんだぉぉぉ)  …(心の声です)



アメリカでは、

「ダイエットの必要はない」

「これ以上やせたら病人だよ」

なんて 言われてたんです。


アメリカに永住しようかな。。。。     あはは。



日本に帰る度に、テレビに出てるタレントさんが痩せていくのに気づきます。

あやや、上戸彩、BoA、ゴマキ、中島美嘉…   etc.

なんかもう 健康的じゃないというか。

日本はもう、痩せていないと 「ダメ」  みたいな雰囲気ありませんか?

デブ=負け組み   みたいな。

タレントさん、女優さん、太るとすぐに「シアワセ太り!」「ストレス太り!」なんて週刊誌に取り上げられるし、ほっといてあげなよって思っちゃいます。


アメリカのトップシンガーなんて、太い人たっくさんいます。

太くても、べっぴんさんじゃなくても素敵な歌を歌う人、実力のある人はやっぱり国民の評価を得ているし、she is gorgeous!なんて声も聞きます。


友達も、太い人のほうが多いですけど、気にしてる人ってあまりいないような。

太りすぎは健康にもよくないから、そういう面では少し気をつけたほうがいいのだろうけど、

本人たちは 自分自身が自分のことを好きでいられる限り、気にしなくていいと思う。なんていってました。


ダイエットを始めても、絶食やダイエット薬など、健康的でないダイエットはしません。

キャンパス内にあるジムに通い、雑誌を読みながらルームランナーで走ったり、音楽聴きながらトラックをウォーキングしたり、スポーツに汗を流したり。私も食べるのは好きだから そちら派です。



太いとか 細いとか、 いったい何なんでしょうね。

「平均体重」とか、もはやそんな問題でもないような。

結局は自分の考え方次第なのかも。


あたしはお世辞でもやせてるとは言えないけど、アメリカにいる時の自分は好きです。

こんな自分でも beautiful だって言ってくれる人もいるし(エヘ)、ボーイフレンドもそんな私を好きでいてくれます。


ただ日本に帰ると、友達はみんな細いし タレントさんも細いし

なんか自分だけ 間違っているような、居心地の悪さを感じてしまいます。


ただ その辺を気にしてしまうあたり、 「日本人的考え方」 が根底に残っているんでしょうね。




とりあえず、健康に気をつけて毎日元気に生きようと思います!