
7月11日(金)太陽2068@シアターコクーン マチネ 観てきました。
作:前川知大
演出:蜷川幸雄
出演:綾野剛、成宮寛貴、前田敦子、中嶋朋子、大石継太、横田栄司、内田健司、山崎一、六平直政、伊藤蘭 ほか
昼と夜に、別れてしまった未来。
強く若い肉体を手に入れた「夜の住人」と、「古く」なってしまった普通の人間。
二分された人間と世界。果たしてそこに人はどんな希望を見るのか――?
「SF的」という言葉で語られることが多い劇団イキウメ作品の中でも、「太陽」は近未来モノ、しかも一度崩壊した世界という、いかにもSF的な作品です。というかSFです。この世界観をミニマムで描いたのが劇団公演だとしたら、「太陽2068」は蜷川さんの演出によってフルスケールの奥行きを持った世界として描かれるはずです。その為にはどう書き直すのか。とりあえずは無茶な願望を詰め込んでみようと思います。蜷川さんが困るような。(前川知大)
イキウメの前川さん作
蜷川さん演出の『太陽2068』観てきました。
作・演はもちろんのことですが、今回は、綾野剛氏を観たい~~~~!つってミーハー気分な邪な感じでの観劇でした。
残念ながら席が後の方だったので、この日のためにコールマンのミニ双眼鏡をオペラグラスに~って買って、準備万端。
ものすごく性能がよかったので、後の方でも表情を拝むことができました。わーい♪
そして、後の方でも肉眼アップで見れる事態がありました。後の方の席の方お楽しみに!
作品の感想書かねばw
ぶっちゃけ最初の方は、うーんって思いつつ見てたのですが、だんだんハマりました。
おもしろかった!そしてラストなんだか泣けた。
前川さん作品、一時苦手と思ったときありましたが、最近どんどん好きになってます。
太陽。新しい人間と古い人間。愛、友情、家族。
ネタばれなしで感想もどくの難しいにゃ~
イキウメの太陽も見てみたかったなぁと思いました。
それだけ物語にハマりました。
カテコもほとんどの人がスタンディングオベーション!
盛り上がったなぁ。
オババは、目の保養もでき、物語も堪能でき、とても幸せな時間を過ごしました。
ありがとうございました!
