この世でいちばん大事な「カネ」の話 (角川文庫)

内容(「BOOK」データベースより)
「生まれて初めて触ったお金には、魚のウロコや血がついていたのを覚えている」―お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。やがて待ち受ける「ギャンブル」という名の地獄。「お金」という存在と闘い続けて、やがて見えてきたものとは…。「お金」と「働く事」の真実が分かる珠玉の人生論。TVドラマ化もされた感動のベストセラー、遂に文庫化。

内容紹介
発売日: 2011/6/23
お金の無い地獄を味わった子どもの頃。お金を稼げば「自由」を手に入れられることを知った駆け出し時代。「お金」という存在と闘い続けて見えてきたものとは……。「カネ」と「働く」の真実が分かる珠玉の人生論。

著者について
1964年高知生まれ。武蔵野美術大学卒。97年『ぼくんち』で文藝春秋漫画賞、2004年『毎日かあさん カニ母編』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、05年『上京ものがたり』『毎日かあさん』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。著書に『鳥頭紀行』『いけちゃんとぼく』等多数。


ツイッターで友達がオススメしていたので、読んでみました。
おもしろかった~!

お金の話をするのは、なんだかいやらしいと思いがちですが、この本は、まったくいやらしくないです。
というか、お金のことをきちんと考えるということを改めて教えていただきました。

キーポイントは、金銭感覚。
バブル時代を過ごした世代の自分。考えなしに欲しいもの買ってしまう癖は、なかなか治らない。
しかし、収入が減って、この中でやらねばと。
かなり金銭感覚が正常になってきたと思います。
まぁ、観劇貧乏ですが。

この本を読んで、さらにしめていこうと心に誓いました。
それから、もすこし稼ごうと思いました。
自営業ゆえ、日雇いと同じ。
明日もしれない仕事。

身の丈を知り、その中で上手に楽しく過ごせるように。
もっとしめていこう。
もっと稼ごう。