
芸劇+トーク 異世代劇作家リーディング
「自作自演」
第2回 宮沢章夫×戌井昭人
(トーク聞き手=徳永京子)
2011年11月20日(日)15:00開演
・会場=水天宮ピット 大スタジオ
行ってきました。
東京芸術劇場が主催するリーディング企画「自作自演」の第2回が、11月20日(日)に、水天宮ピット 大スタジオにて行われる。
本企画は、世代の異なる劇作家2名が、それぞれ自作の小説を読み、互いの言葉を聞いて感じたことを語り合うというもの。9月の第1回岩松了×松井周に続く第2回は、宮沢章夫×戌井昭人の顔合わせで送る。
リーディング作品は、作家自身が音読に挑戦したい作品を、小説とエッセイからセレクト。宮沢は、最新刊の「ボブ・ディラン・グレーテスト・ヒット第三集」と「不在」を、戌井は、最新刊の「俳優・亀岡拓次」と短編小説集「ただいま おかえりなさい」の中からリーディングする。それぞれのエッセイは当日公開。
最前列のど真ん中で観てきちゃいましたw。
戌井さんの
![]() | 俳優・亀岡拓次 戌井昭人 フォイル 2011-09-01 by G-Tools |
↑の本は宇野祥平さんがモデルらしいよ。
リーディングは、かなりおもしろくて、たくさん笑わせていただきました。
この本、絶対に読む!
最初にお二人のリーディングがあり、
休憩があり、
後半はトーク。
徳永さんが質問して、みたいな。
バカについて。
もっとたくさん聞きたかったなぁ。
いやぁ。この企画。
これで1000円ですから、
ほんとにお得です!!
ほんとよかった~♪
さらに戌井さんファンになった。
宮沢さんも戌井くんいいなぁ。って言ってた。
佇まいが好きっす。

