![]() | 江戸おしゃれ図絵 衣裳と結髪の三百年 (講談社ARTピース) 菊地 ひと美 講談社 2007-03-13 by G-Tools |
商品の説明
出版社/著者からの内容紹介
絵師・ひと美の大江戸ファッション流行史(はやりすたり)
改革・禁令なんのその……
女も男も大胆素敵!
あなたはいくつご存知ですか?
慶長小袖、熨斗(のし)菊花模様、繻子、男伊達、丹前風、若衆髷(わかしゅまげ)、立兵庫(たてひょうご)、市女笠(いちめがさ)、奇特頭巾、姐さん被り、光琳模様、文庫結び、芝翫縞(しかんじま)、鮫小紋、落栗色(おちぐりいろ)、錆御納(さびおなん)、褄(つま)模様、笠森お仙、月代(さかやき)、高島田、じれった結び……
江戸300年の知恵と美意識。
内容(「BOOK」データベースより)
絵師・ひと美の大江戸ファッション流行史。改革・禁令なんのその…女も男も大胆素敵!慶長小袖、熨斗菊花模様、繻子、男伊達、丹前風―江戸三百年の知恵と美意識。
大河ドラマの江を観てて、着物の形がおもしろいなぁって思っていて、なんか着物の歴史的な本が読みたいなぁあと。これを読んでみました。
江の時代とは違う、江戸時代のものですが、初期は、近いものがあるんですね。
いまの着物の形になってきたのは、江戸後期なんだ~ってこともわかりました。
絵がたくさん載っているので、とても楽しく読むことができました。
おもしろかった!
そして、やっぱり、流行発信は、歌舞伎役者や高級遊女だったんだなぁ。
貧乏なので、着物おしゃれは楽しめない今の身の上ですが、がんばって、いつか、着物を楽しめるようになりたいなぁと思わせられる一冊でした。
江戸時代の初期から後期までの移り変わりも書いてあって、歴史部分も楽しめます。
よい本に出会いました。

