4787961292芝居にみる江戸のくらし (新典社新書29)
吉田弥生
新典社 2009-01-30

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久しぶりに本のこと。

芝居にみる江戸のくらし (新典社新書29) [新書]
吉田弥生 (著)
内容紹介
江戸時代の人々は、自分たちの生きている時代を自ら贔屓にし、謳歌していたという。だからこそ、そのくらしぶりは江戸人たちのあこがれ、歌舞伎の舞台にもいきいきと登場する。
人気役者の衣装、日本食の定番メニュー、江戸の住居や芝居小屋。江戸時代から現代まで人気の芝居、歌舞伎から抜き出した、めくるめく江戸の粋!

内容(「BOOK」データベースより)
江戸時代の人々は、自分たちの生きている時代を自ら贔屓にし謳歌していたという。だからこそ、そのくらしぶりは江戸人たちのあこがれであった歌舞伎の舞台にもいきいきと登場する。人気役者の衣装、日本食の定番メニュー、江戸の住居や芝居小屋。江戸時代から現代まで人気の芝居、歌舞伎から抜き出した、めくるめく江戸の粋。


歌舞伎にてらしあわせて、江戸の衣食住について、書かれています。
絵なども載っています。

おもしろくて、あっという間に読んでしまいました。
私は、特に「衣」の部分がおもしろかったです。
着物にさらなる興味が~
いろいろ、自分の仕事においてもヒントになることなども書かれていました。

さらっと読める本なので、歌舞伎好き、江戸好きな方にはオススメであります!

写楽の特別展も4月からありますね。
ぜひ、行きたいなぁと思っております。

おまけ。くーさん↓
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では、また。