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6月30日(水)劇団鹿殺し 電車は血で走る@東京芸術劇場 小1 マチネ 観てきました。

■作 丸尾丸一郎
■演出 菜月チョビ
■音楽 入交星士(李改め)/オレノグラフィティ
■出演
オレノグラフィティ/菜月チョビ/丸尾丸一郎/山岸門人/橘 輝/傳田うに/坂本けこ美/高橋戦車/山口加菜(以上、劇団鹿殺し)

河野まさと(劇団☆新感線)/高木珠里(劇団宝船)/谷山知宏(花組芝居)/今奈良孝行

田中慎吾/ちゃむ/富山恵理子/藤崎ルキノ/水野伽奈子/渡辺 心(以上、楽隊)
イダシンゴ/たぐちプラス/東 加奈子/安田 準

■ストーリー
舞台は大阪、豊中市。ヒロは幼なじみの鹿野たけしと共に鹿野工務店で働きながら仕事仲間と歌劇団を結成、自作のロック歌劇を上演している。素人歌劇団にはもちろん客などいない。それでもいつか世間に認められることを夢見て活動を続けている。ある日、不慮の事故により工務店の社長が急死し、状況は一変。当たり前のように舞台ができなくなったヒロたちの前に現れたのは、子供の頃の友人・鉄彦。電車が大好きだったこの少女は、なぜか20年前と同じ姿であった。鉄彦の出現により、ヒロとたけしを取り囲む環境は、当たり前の日常から大きく変わり始める──自分の理想と才能の限界、現実の厳しさの中で立ち尽くす主人公たちに、かつての自分の分身でもある鉄彦がまっすぐな力を与えてくれる。

 劇団鹿殺しの半ドキュメンタリーともいえる劇団の夢を追う人々の姿に、阪急電車で過去実際に起こった事故とノスタルジックかつ奇天烈なエピソードが絡みあう。

 青山円形劇場で好評を博した、鹿殺しの代表作を東京芸術劇場で再構築。


観てからかなり日にちが経ってしまったっす。
前回のスーパースターより、私はこっちのほうが好きだなぁ。
ほんとおもしろかったです。

劇団鹿殺しは、まだ観たのが2回目なので、どんな劇団かは、まだよくわかってないんすけど。
なんとも新鮮なのである。

今回は、男前田さん(山岸門人さん)に釘付けでしたw。
物語も楽しかったです。
そして、なんといってもダンスと歌がよい~♪
RJPも観てみたいなぁ。

やっぱり肉体。肉体の美しさを魅せてくれる劇団でもあるなぁと思います。
これからも観て行きたい劇団である。