
3月8日(月)染模様恩愛御書(そめもようちゅうぎのごしゅいん)細川の血達磨@日生劇場 昼の部 観てきました。
大川友右衛門 市川 染五郎
印南数馬 片岡 愛之助
横山図書 市川 猿 弥
腰元あざみ 市川 春 猿
細川奥方照葉 上村 吉 弥
細川越中守 市川 門之助
あと、重要なお役で芝のぶさんも出てました。
【あらすじ】
大川友右衛門は細川家の小姓・印南数馬を恋慕うあまり、武士の位を捨て、細川邸に中間として奉公するようになります。二人は衆道の契りを交わし、数馬の父の仇である横山図書を討つべく、兄弟の義を結びます。
やがて友右衛門と数馬は、見事図書を討ち果たしますが、争いの末に起こった火事により細川家の宝である御朱印状を入れた宝蔵へ火が移ってしまいます。友右衛門は御朱印状を守るため、火の中に飛び込み...。
どうしようかなぁと思っていたのですが、はなまるカフェを見て、行くことにして行ってきました。
行ってよかった~~~!!
ものすごくおもしろかったです。
お金がなかったので、A席のチケットを取ったのですが、2階の一番前で、花道前でした。
ものすごくよく見えました。よかった~
お話もおもしろく、ぐいぐい引き込まれ、友右衛門(染五郎さん)はかっこよいし、数馬(愛之助さん)は、めちゃくちゃかわいくて、二人の仲の良さもなんかほのぼのしてて。
殺陣のシーンもすばらしかったし、音響と照明の使い方もおもしろかった。
あのお殿様だから、友右衛門が忠義を尽くすクライマックシーンも納得できた。
時間的にもちょうどよく、ストレスを感じなかった。
そして、やはり、火事のシーンは、迫力があって、すごかったです。あれを昼夜一か月やる染五郎さん、相当、身体を鍛えてらっしゃるのですな~!すごい!
笑いあり、涙あり、スペクタクルあり、極上のエンターテイメントですね。
私が行った回では、大向うさんがいなかったのが、ちょっぴり残念でした。
夜の部ではいらっしゃったとか。
ちょっぴりそこだけ物足りなかったなぁ。
日生劇場は、子供の頃に行った記憶があるんですが、本当に久しぶりで。
いい劇場ですね。
広いし、トイレも混まなかったしwww
大満足でした。
