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2月25日(木)上海バンスキング @シアターコクーン マチネ 行ってきました。
作 :斎藤憐
演 出 :串田和美

出演:串田和美 吉田日出子 笹野高史 さつき里香 大森博史 真那胡敬二 小日向文世 服部吉次 戸石みつる 阿部祥子 小西康久 酒向芳 大月秀幸 内田紳一郎 三松明人 片岡正二郎 稲葉良子 玉井夕海 木村智早 サントス・アンナ 梶浦昭生 細川貴司 近藤準 佐藤卓 内藤栄一

ミュージシャン:花島英三郎(トロンボーン)山本修(ドラム)長尾雅道/山田ヒロシ(ベース)

本作は斎藤憐の作。昭和初期の上海を舞台に、音楽と自由と愛を謳歌するジャズマンたちの物語を、役者自らの生演奏とともにつづる音楽劇だ。

79年に串田和美が主宰するオンシアター自由劇場で初演。以後幾度も再演が行われ、84年には深作欣二監督で、88年には串田自ら監督を務めた映画版も公開された人気作だ。ラスト公演は、94年のシアターコクーンでの公演。今回の公演で16年ぶりの再演となる。

舞台に立つのは吉田日出子、串田和美、笹野高史、さつき里香、大森博史、真那胡敬二、小日向文世、小西康久、三松明人、内田紳一郎、片岡正二郎とオンシアター自由劇場のメンバーがそろっている。しかも、配役は各公演ごとに変わり、開演1時間前に発表されるという


楽しかったです。
ちょっと最初のほうは、退屈気味だったアタクソでしたが、最後は、涙が止まらなくなってしまった。
自由劇場は、観たいと思いつつ、行けなかったから、この再演は、本当にうれしかったです。
物語もまったく知らずに観に行ったわけですが、そうかぁ。第二次世界大戦と絡んでいたんですね。

やっぱり、串田さんラヴだなぁと。佇まいがやっぱり素敵っす。
そして、笹野さんが!かっこいいじゃないか!

音楽劇は、あんまり観ないのですが、これは、本当に楽しかったです。
役者さんが演奏したり唄ったりするのも本当によいですね。

終わってからも油断禁物です。まだまだお楽しみが・・・