![]() | 誰か故郷を想はざる (角川文庫) 角川書店 2005-03 by G-Tools |
寺山修司 誰か故郷を想はざる を読みました。
出版社 / 著者からの内容紹介
家を出、酒場を学校とした青春時代を虚実織り交ぜながら描いた寺山流自叙伝
酒飲みの警察官と私生児の母との間に生まれて以来、家を出て、新宿の酒場を学校として過ごした青春時代を、虚実織り交ぜながら描いた寺山修司の「自叙伝」。
内容(「BOOK」データベースより)
「おまえは走っている汽車のなかで生まれたから、出生地があいまいなのだ」。一所不住の思想に取り憑かれた著者は、やがて母のこの冗談めいた一言に執着するようになる。酒飲みの警察官の父と私生児の母との間に生まれて以来、家を出、新宿の酒場を学校として過ごした青春時代を表現力豊かに描く。虚実ないまぜのユニークな自叙伝。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
寺山 修司
1935年、青森県生まれ。早稲田大学中退。67年、演劇実験室「天井桟敷」を設立。演劇・映画・短歌・詩・評論など意欲的に活動。83年、敗血症により47歳で逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
おもしろかったですが、ちょっと最後の方は難しかった~
学生運動とか、そのへんのところが、難しかったですが、ほんと知らないことがわかったりして、よかった。
さらに寺山修司という人と作品に興味を持ちました。
この文庫本は、こないだシアターコクーンで買ったんですが、一番安かったので、買ったというか・・・wwww金欠だったので。
ほんとは、戯曲をもっと読みたいので、探してみます。
早く次が読みたい!!

