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1月21日(木)血は立ったまま眠っている @シアターコクーン マチネ 行ってきました。

作:寺山修司 演出:蜷川幸雄 
音楽:朝比奈尚行/遠藤ミチロウ

出演:森田剛 窪塚洋介 寺島しのぶ 六平直政 三谷昇 遠藤ミチロウ 金守珍 大石継太 柄本佑 富岡弘 大橋一輝 丸山智己 江口のりこ 市川夏光 蘭妖子 マメ山田 日野利彦 澤魁士 鈴木重輝 鈴木彰紀 手打隆盛 松田慎也

前衛劇団<天井桟敷>主宰、ジャンルを超えた「挑発行為」に生涯を燃やし続けた寺山修司。自身の短い詩を元に生まれたこの処女戯曲は、六十年安保闘争を時代背景に、底辺で生きる人間たちの爆発しそうな憤りや葛藤が瑞々しく描かれた青春劇である。この戯曲に挑む蜷川幸雄の元に、最強のキャストが終結した!!
兄弟のように身を寄せ合う若きテロリスト二人。純粋であるがゆえに狂気を感じさせる良役に、蜷川組初参加、近年、得がたい個性を持つ俳優として益々の注目が集まる森田剛!灰男役には、ワイルドとナイーブさが初舞台となる本作でどのように開花するかが期待される、窪塚洋介!良の姉、夏美役に、聖と俗の振れ幅も魅力の実力派・寺島しのぶ!また、六平直政をはじめ、三谷昇、金守珍、蘭妖子、大石継太と舞台に奥行きを与えるベテラン勢。映像での活躍も目覚ましい、柄本佑、丸山智己、江口のりこ。伝説的パンク歌手、遠藤ミチロウの歌声にのり、圧倒的なノイズを放ちながら物語は疾走を始める!!


最初から、度肝を抜かれる演出があるっす~
つか、まだ、始まったばかり。ネタばれなしで書くしかないすね。

今回は、かなり前の方の席で、どセンターだったんですが。
けっこう通路を使う演出が多かったので、I列あたりがよいかも~と思いました。

かなり、おもろかった!
そして、刺激的で、興奮した。
だけども、転換が多すぎる気がした。
集中が、とぎれちゃうんだよな。でも、そういう戯曲なんですよね~

もっと集中して観れたら、かなり感動しそう。

あと、もっとあったまってから観たら、もっと感動しそう。

窪塚くんが、ものっそ素敵でした~
メイクも。そして、とあるシーンでは、ゾクっとさせられたにゃ~ かなりの重要シーンなので、どんなと書けないんですが。

天井桟敷では、どんな感じだったのかな~
DVDとかないのかしらん?

いやぁ。終わりごろに、また観たいな。チケットないのだろうな~