
12月12日(土)マレーヒルの幻影 マチネ @本多劇場 行ってきました。
作・演出 岩松了
出演 麻生久美子 ARATA 三宅弘城 荒川良々 市川実和子 松重豊 カリン山田 サイラス・望・セスナ アンドリュー・ウォールナー
2つの物語 小説「グレ-ト・ギャツビー」では、主人公のギャツビーとデイジーの関係が、語り手のニック・キャラウェイの視線で描かれていますが、ギャツビーの物語を踏まえた上で描かれる今回の新作では、原作であまり語られていない女性の側の(すなわちデイジーのお話)にスポットをあてて練り直します。さらに、小説の主人公さながらの数奇な運命を辿った作者・フィッツジェラルドとその妻・ゼルダの関係にも迫ります。有名人気作家の妻でいることに飽きたらず、自己実現のために愛する夫とまさに「戦い」とも言える激しい関係を築き、果ては精神を病んで若くして亡くなったゼルダの幻影が、主人公の女性像に反映されるという「ギャツビ-」と「ゼルダ」の2重の物語によって、より深みと、緊迫感にあふれるドラマを目指します。
1929年、まさに恐慌前夜のニューヨークを舞台に、様々な事情で故国・日本を離れた日本人たちが織りなす人間ドラマ――この緊張感に溢れた新作に、舞台初出演となる麻生久美子・ARATAが挑みます。 共演は舞台・映像で活躍する実力派ぞろい。岩松戯曲×強力なキャスト、他では見られない新鮮な驚きと静かな感動に満ちた舞台が誕生します。
あ~、もう一週間以上前に観たんですな~
岩松了さんの作品、やっぱり好きだな~と思いました。
なんか、詩的な部分があると思うんですよね。
麻生久美子さん。初舞台とは思えない。複雑な役だなぁと思ったんですが、おもしろかったです。
ARATAさん。なかなかなイライラぶりが好きだったんですけど、ちょっとセリフが聞き取りづらかった~
三宅さん。最高でした!なんか影の主役じゃないのか?みたいな。ものすごく好きな人だったなぁ。役。
良々。なんかいつもと違ったシリアス良々が観れました~
あと松重さんが、めっちゃかっこよかった~~~~~~~~~~~~!!悪いどうしようもない役だったりもするんだけど、深い気がした。
市川さん。かわいかったです。
みんなよかったっす~
いやぁ。なんか好きだわ。岩松さん。やっぱり。
