
エドワード・ボンドの「リア」11月28日(土)マチネ @シアター・トラム 観てきました。
[作]エドワード・ボンド
[演出] 白井晃
[出演] 串田和美/緒川たまき/久世星佳/村岡希美/水橋研二/あさひ7オユキ/真那胡敬二/藤井びん/原金太郎/内田紳一郎/三松明人/草光純太/大橋智和/弓削智久/斉藤悠
2月にシアタートラムで上演した『ピランデッロのヘンリー四世』に続き、「現代における演劇の再生」を掲げる、串田和美×白井晃プロジェクト。第4弾となる今回は、イギリスの劇作家エドワード・ボンドがシェイクスピアの『リア』を下敷きに書いた作品。もう一つのリア王伝説に乞うご期待!
すばらしかったです。
権力を持つことの恐ろしさというか、残酷さ。
こうやって歴史は繰り返されていた。
ネタばれなし。
ピランデッロのヘンリー四世で、役者、串田さんにハマったんすけど。
今回もステキだったな。
佇まいが、ステキ。
物語も楽しめましたが、とにかく串田さんにくぎ付けのアタクシでした。
舞台装置から奏でられるノイズ系の音楽もおもしろかった。
よい観劇でした~
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またもや、魅力的なチラシがいっぱいになってしまって。どうしたらよいのか~
