![]() | 日本人なら知っておきたい江戸の庶民の朝から晩まで (KAWADE夢文庫) 歴史の謎を探る会 河出書房新社 2006-05-16 by G-Tools |
内容
朝昼晩のメニューは?どんな化粧品をどう使っていた?
居酒屋やラブホテルもあったって!?。・・・など、楽しく、たくましく生きた
江戸の庶民の愉快な暮らしぶりを隅々まで見せます!
こないだ本屋に行ったときに、目当ての本がなくて、うーん。ふらふら~~~っとしてて見つけた本です。
江戸の侍の話なんかは、ドラマや映画になるけれど、庶民の話って、あんまり知らないなぁと思って、興味あるぜ!と買った本です。
庶民の生活が、少しだけわかっておもしろかったです!
歌舞伎のことや、落語のことも、ちょこりと書かれています。
これ、読んだら、さらに詳しくいろいろ知りたくなってきた。
ということで入口の本って感じですね。
一番びっくりしたのが、祭のときやら人が多く集まるときに、迷子になった子供が一生、親と会えなくなることもあったってとこ。
うわぁと思いました。そういう子供は預かった町で育てるらしいです。
それにしても、なんともおおらかすぎるというか~
ちょっと江戸時代に絞って、いろいろ読みたくなりました!


