著者: 宮藤 官九郎
タイトル: おぬしの体からワインが出て来るが良かろう


本日3時間かけて読みましたー。これまたいつ買ったんだよ?だったのですが、しかもちょこちょこ読みしていてた。忘れちゃってたので、最初から一気に読みました。おもしろかった。
これもTV LIFEという雑誌で連載されてたコラムをまとめたものです。
2002/6/21号~2004/4/2号までです。最終回までのものでした。
感想は、うん。おもしろかった。ふつーのようでふつーじゃないくんく(宮藤官九郎)さんがちょっぴりわかります。ふつーって何?って言われたらよくわからないで使ってますが。すんません。
あとがきからちょろっと引用させていただくと、
この連載を始めたのはまさにドラマ『池袋ウエストゲートパーク』が終わった時です。2冊まとめて読むと、暇だった人間が急に忙しくなり、忙しすぎてコラム書いてる場合じゃなくなるまでのドキュメントとして読むことができます。・・・・
そんな感じで、いろんなドラマ、映画ほかを思い出しながら楽しく読むことができました。

・・・と感想書きがほんとへたくそなんですけど。なんかいい感じ。またこのときの作品を見たくなってきました。